December 11, 2017

のんびり、と

ぼんやりしていたいって、誰もが持つ欲求のひとつである。
日がな一日 のべつ幕なし 四六時中・・・
ずうーと、ぼんやり出来ることは幸せなことではあるが、ぼんやりが連日始終続くとなると、これは病的であり生活の破綻を心配せねばならぬ深刻さを一面で示すものと私は思う。
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今日は家内が出かけたので、ぼんやりと閑な時間に絵を描いてみた。
アメリカ人が選んだ大統領だから選出そのことについては何も言うことはない。しかしトランプ大統領がアッチで火をつけ、コッチで火をつけ、つけた火に油をまき散らす。
彼の言動をみていると『マッチ・ポンプ』という言葉が思い浮かんだので絵にして見た。
米国大統領の言動は世界を動かすだけの影響力がある。平和な世界を構築することも出来るはずだが、戦を煽りたてることで金儲けを企む、将に死の商人と言えるかも。
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そんなトランプ大統領と同じように国民を煽り立てることで防衛費の増大、兵器の輸出などに目くらましをかけているのが安倍首相。私にはそう見えるので絵にしてみた。
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masatukamoto at 19:30|PermalinkComments(0)

December 10, 2017

師走四日のこと

三日の夜ご飯は家内と共に思いもしなかった『ごっつお』(てっちり)に舌鼓を打ったと書いた。
鍋物をすると最後にご飯や饂飩を入れて頂く雑炊などが楽しみだ。が、主要な具材に豆腐や白菜、キノコなどを加えていくとお腹がいっぱいになり、家内と二人だけの鍋だと最後まで到達出来ないことが多くなった。
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そんな訳もあって、上の写真の通り明くる朝も『ごっつお』を頂いたのだ。
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朝食の雑炊を頂いている時だった。いつものように窓外の景色を眺めていると野鳥が一羽テレビアンテナに留まった。
先月初めにベッドの中でキチキチキチと百舌鳥の鳴き声を耳にしたことを思い出し、野鳥の体の大s-2017-12-07_123213きさや姿から百舌鳥かなと思ったのだった。
しかし野鳥との距離が離れている上、鳴きもしないから百舌鳥と断定することは出来なかった。
直ぐどこかへ飛んで行くだろうと思っていたのだが、長く留まったままでいるので観察用の望遠鏡を三脚に固定して見たのが写真の野鳥。
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百舌鳥と比べると少し体が大きいように見えたが、茶系の羽の色や目の辺りの黒色の模様などは百舌鳥らしいのだが、口ばしがハッキリしないので何者か分からず。
s-2017-12-07_122921それで写真をとデジカメで撮影したのだ。
カメラに望遠レンズを取り付けて撮影しているのではない。望遠鏡の接眼部に見えた様子をデジカメで撮影したのでピンボケ、ブレ等々カメラ撮影初心者がやる失敗が沢山。それでも『下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる』の諺通りに何枚かは良い写真もあった。
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50数年前、白黒写真の時代だったがフィルム現像に印画紙への焼き付けなどを自分でやっていたのだった。
父親の趣味のひとつが写真だったので現像道具・焼き付け用の引き伸ばし機・現像や定着のための薬品なs-2017-12-07_125829どが我が家にあったので、夜を待って、つまり天然暗室の時間帯に作業をしたものだった。
時に現像・焼き付けを急ぐものについては学校の暗室を使ったりもしていた。そのため名前だけ写真部においておくという少しズルイこともやっていた。
s-2017-12-10_124229写真屋へ頼むより安かったからだが、それでもフィルムや印画紙は高いので 1枚の写真を撮るにも露出計を用い、構図をあれこれ思案し、1枚のフィルムも無駄にしないようにしていたものだ。当時と比べると現代のデジカメというのは本当に楽ちんで便利な道具である。何十枚、何百枚撮ろうと焼き付けせずに画像を見て、必要な良いものだけを取り出して他は捨ててしまうことが出来るのだから。
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ちょっと脇道に逸れてしまったので元へ戻すことに。
s-2017-12-07_122615撮ったデジカメの画像を見てもイマイチだったが、画像をPCに取り込んで拡大すればブレずに焦点が合っているなら相当大きい画像で見ることが出来るのだ。
左の画像を見れば何とか口ばしの形も分かる。
口ばしは上下共に先まで真っ直ぐで、百舌鳥のように肉食鳥特有の鍵型に曲がってはいない。2017-12-10_151626
右側の図は比較の為に示した百舌鳥の口ばしの部分。
野鳥に詳しいわけでは無いが、私の頭の中ではこの野鳥を『つぐみ(鶫)』と同定。
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masatukamoto at 15:36|PermalinkComments(0)

December 08, 2017

驚き

パソコンの調子が悪くて未だに奮闘中だが、今朝のTV報道を見て驚いたので試験的に書いてみる。
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先日、山本一力氏の作品の『追っかけ』をしていると書いた。その彼の多くの作品が江戸末期の深川一帯を舞台にしており、その中でも富岡八幡宮の名がよく出て来る。
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もう10年ほど以前になるが、家内と共に江戸古地図と現代の東京の地図を比べ見ながら歩いて回ったことがあった。
山本一力氏の作品が舞台としている所がどんな所だったのか、江戸期の地図と私たちが歩いた現代の町の景色を脳裏に描きながら彼の作品を読み進めてきたのだ。
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そんな山本一力氏の作品を当ブログの記事にしようと富岡八幡宮の古図絵などの資料を準備した矢先に今朝の宮司刺殺という凄惨なTV報道に接したのだ。
ものごとと言うのは予期せず偶然に重なるということはよくあるものだ。とは思いつつ、今朝の偶然の一致は私にとって結構大きい驚きであった。


masatukamoto at 09:20|PermalinkComments(0)
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