September 17, 2018

落ち穂拾い〔1〕

落ち穂拾いと言えばミレーの作品を思い浮かべるが、ここでは別段深い意味を込めているわけではない。ブログに用いるつもりだったが使用しなかった写真を拾い出し、時期はズレるが記憶するままに記してみようというだけのことだ。
下の写真は6月23日の朝食を撮ったもので、上の段は、生卵、紅ジャケ塩焼き、トマト。下の段は、ご飯、オクラ、ワカメの味噌汁。
s-2018-06-23_163458
私が食べ物に好き嫌いを言うことは殆ど無い。好きか嫌いかどちらかをと強いて問われれば『どちらかと言えば嫌いに近いかな?』と答えるものが少し有る程度だ。
上のお膳の生卵は下の写真の通り玉子かけご飯にして食べたが、ご飯の量がお椀に軽く一膳分しか無かったというのがサビシイ。
s-2018-06-23_163130
6年前までは平均して日に1個は必ず食べていた玉子だが、この数年間は2週間に1個食べるか食べないかといった程度。ご飯にしても毎食二膳か三膳は食べていたが・・・。今は1日で一膳か二膳。
2018-09-05_144758
ご飯も玉子も大好きな私だが、私の食事と栄養を管理(監視)する家内の考えは私の好きなようにはさせないということが基本になっているようで・・・ぶっはははは。
2018-05-07_053856
好きな物を好きな時に好きなだけ食べたいというのが私の願いだが、これは叶わぬ願いだ。勿論ムチャはしないし、するつもりも無い、が、今の状況に不足を感じているのは事実。しかし私の健康維持と回復を考えながら日々の食事を作ってくれている家内に不足は言えない。
s-2018-06-23_164505
この日、夕食は鶏のから揚げと野菜サラダを用意してくれた。
それにビール(箕面ピルスナー、330ml)も飲むことが出来た。もっともビールはご飯の代用であり、日本酒でも焼酎(湯割り)でもお酒を飲めばご飯は無しになるのだ。
もっとも来客と食事を共にする場合や、自宅以外で家内と飲食する場合は『目こぼし』にあずかるのだ。
s-2018-06-23_164923先に書いた卵は玉子かけご飯にして食べると美味しいからと息子が持って来てくれたもので、玉子好きのお父さんにと持ってきてくれたものだから食べさせないわけにはいかなかったのだろう。
夕飯時の来客、外食の機会、私が特に好むものを持って息子が来てくれること、それらが度々あれば嬉しいと私は思うのだが、ぶっはははは。

柿色-1





masatukamoto at 14:31|PermalinkComments(0)

September 13, 2018

花・三つ

先 8日、J君とY君が来てくれた。s-2018-09-12_172644
二人とも息子も同様の人物だが私たち 4人が揃って食事を共にする機会は少なく、年に 2、3回有るか無いかだ。
私はもっと機会多くと思いはするが、二人がそれぞれ会社・家庭・地域に於いて責任ある立場にいる以上無理を強いてはいかんと自制しているのだ。
黄緑-1
多忙なJ君だがお供えにと花束(写真右)と手土産を下げて来てくれた。
家内がJ君からお土産を頂いたと私に告げた時、『ははーん、黒牛か金山寺味噌かs-2018-09-12_155204本家菊屋の菓子』だなと思ったのだ。
日本酒・黒牛は海南市(和歌山)の名手酒造店のもの、金山寺味噌は田辺市(和歌山)の丸六本店のもの、本家菊屋は大和郡山市(奈良)のものだ。
自動車で来るなら荷物の負担は少ないが、今回彼は電車&バスを乗り継いで来てくれたのだ。しかも途中で花束を誂え来るとなると・・・
ライン深緑
手土産の品は、花束・金山寺味噌・菓子であった。
味噌は重い。花束と菓子箱はかさばるものだ。
s-2018-09-12_155448J君の手土産の周りに目を凝らせば温かーいものが沢山たくさん見えてくる。感謝の言葉は一言だったが、その一言に私は一杯いっぱいイッパイの感謝を込めておいた。
ライン紫色

周りと言えば〔around〕。いつ頃からか女性たちの年齢についてアラサーだとかアラフォーなる言葉が発せられるようになった。この言葉を真似るなら、J君もY君もアラフィフスということになるのだろうか。
彼らの元気旺盛さは夜通し大輪の花を咲かせる月下美人の勢いに似ているような。
ライン空色濃い目
私を例えるなら、明け方の月下美人となろうか。
s-2018-09-12_155908写真の月下美人は、8月28日に熱帯低気圧から台風(21号)になったのと時を同じくして蕾になった3株の内のひとつである。
台風21号は暴風や高波による大きい被害を与えて走り去って行った。
我が家ではカーポートの波板が破壊され、月下美人の鉢のひとつが倒されて蕾が折られたのだ。
2018-09-05_144843
月下美人の花が開き始めるのは日が落ちてから。そんな花を見せてやろうと我がベッドサイドに家内が植木鉢を運んでくれたのだ。
s-2018-09-12_153739今は夜通し花を愛でてなど、とても出来ないことだ。
もう少し元気があればと、J君やY君と夕食を楽しんだ際、互いに健康であり続けることが出来るようにとの願いを込めて菊酒を酌み交わしたのだ。
重陽の節句。
一日早い9月8日のことだった。


masatukamoto at 17:53|PermalinkComments(0)

September 06, 2018

地震(お見舞い)

またまた恐い地震が起きた。
今朝5時前にテレビのスウィッチを入れた途端、北海道・厚真町で震度6の地震が発生したことを伝えていた。
北海道は北米プレートに乗っかり常に太平洋プレートの潜り込みを受けている為にその影響かと先ずs-2018-08-29_134404思った。しかし震源の深さが30kmと比較的浅いことが気象庁の地震情報で分かったので、太平洋プレートの潜り込みが直接の原因ではないだろうと。
これから各地域の地震現象を総合的に検証することで、かなり正確に地震発生の原因を推定することが出来ることになるのだろう
北海道や東北地方が位置する北米プレートは西側のユーラシアプレートと東側の太平洋プレートに挟まれており常に圧力を受ける関係にあるので、そうした東西からの力が影響したのかもしれない。

とにもかくにも今早朝の怖ろしい地震発生により被災された方々に心よりのお見舞いを申し上げる。
2018-09-05_144858
台風一過と、昨日は個人的な安堵と喜びを書いたが、何とも怖ろしい『地震・雷・火事・台風』である。
2017-06-03_115206




masatukamoto at 05:30|PermalinkComments(0)
記事検索
月別アーカイブ