November 15, 2017

近況報告 《回復具合》

私の不安定な歩行状態は未だに大きい進展は見られない。しかし感覚的には極々僅かではあるが良い方向に進んでいるようには感じている。
それにしても回復に要する時間がこれほどにまで長いものだとは・・・・・
s-2017-11-03_094449もっとも年を重ね超々微速ながらも回復の道を歩んで来ていることには感謝の念あるのみだ。
5年前に手術を受けた後、医師は向後寝たきりか良くとも車椅子生活になると私と家内に告げた。医師として確実性の無い将来のことを楽観的に語ることは出来なかったからであろうが、そのことを聞いた私の衝撃は言葉に尽くせないほどのものであった。
その医師の言葉を起点にして、以後の回復への道程と都度都度のリハビリ成果を感じる度にs-2017-11-03_095035アリガタイことと心底思うのだ。

屋外での歩行の安定度は3割程度。屋内では6割程度だろうか。勿論ものさし等無いので私自身が感じたままの評価である。
歩行の安定度が上向いているので、膝や腰のふらつきを無くし更に長い距離の歩行が出来るよう頑張らねばと思う近頃である。
紫色-2
《気に掛けて頂いている方たちに感謝の気持ちを込めて》
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November 13, 2017

秋の深まり 《続き》

秋分の日あたりの連休をシルバー・ウィークとかプラチナ・ウィークなどと呼ぶらしい。多分5月初めのゴールデン・ウィークに対するものとして用いられるようになったのだろう。
大型連休ではないが、文化の日(11/3)前後や勤労感謝の日
(11/23)の前後も連休になりやすい。
ゴールド、シルバー、プラチナが使用済みなのでアイアンやコパーを使うのだろうか。しょうもないことだが、こんなことを思うことが出来ることの幸せを感じてもいる。
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上の柿の葉は I 氏が持って来てくれた渋柿の枝に付いていたもの。
秋が深まってきていることを視覚的に理解できることのひとつだ。
太陽が顔を出す場所や時刻の変わり様でも秋の深まりを感じるものだ。
下は今朝(13日)の日の出。
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当ブログ記事『6月半ば』(June 15,2017)に6月13日の
日の出時の写真を掲載しているので比較してみれば分かり良い。
もみじその日の太陽を上の写真のテレビ・アンテナを基準に見れば、随分と左の方に顔を出していたことが分かるはず。
11月3~5日の連休を過ぎた12日の
日曜だから早朝の道路は多分空いているだろうと久し振りに車を運転してお墓参りに行ってきた。
高齢者による事故や運転免許証の返納など気になることも多い。そればかりか現況は未だ歩行状態が安定しているとは言い難い。ただ座った状態で足によるブレーキ&アクセル操作は素早く確かに出来るし、上半身に問題は無いことから家内と早朝に我が家を出発したのだった。
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墓地だけでなく車窓に見た樹々は常緑樹を除き全てが枝葉を赤や黄に染めていた。
日本では錦秋と言うが、将に錦織りなす紅葉であり、濃い色もあれば薄く淡い色合いの葉もあり、一本の木でも枝葉の色合いは一様ではない。枝葉一枚とっても一色ではないのだ。木のてっ辺と下の方、陽の光がよく当たる枝先と木の幹に近い内の方の枝葉でも色合いは異なる。
落ち葉-1そんな微妙に色合いの違う木の葉が描きあげるグラデーションの見事さが日本の秋を象徴すると言っても良いだろう。
墓地の桜は既に3割がた葉を落としていた。
写真の木の葉は墓地で拾ったもの。イチョウなどの黄色系の葉は拾わなかった。
ともかく無事に墓参を終えて帰宅出来たことがイチバンの喜びである。
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masatukamoto at 14:07|PermalinkComments(0)

November 07, 2017

秋の深まり

早いもので11月7日(火)、本日は立冬にあたる。
近畿地方に木枯らし1号が吹いたもようと大阪管区気象台が発表したのが先月10月29日のことだった。
s-2017-寒冷前線-1
一昨日(5日)朝6時を過ぎた頃、障子紙が外の光を透かす白色に変わり始めた。
障子紙の白色は室内の蛍光灯の光を反射する時と外の光(明るさ)を透過する時とでは同じ白色でも違うのだ。
外が明るくなってきたからだろう、
キチキチキチ・キチキチキチキチ
2017-11-07_073320ベッドで横になっていた私に百舌鳥(モズ)が起きろ起きろと鳴いた。
かなり近い所で鳴いていたようだが障子を閉めていたので百舌鳥の姿を確認することは出来なかった。
しかし百舌鳥の鳴き声が聞こえ始めたということは秋が深まってきたということでもあるのだ。
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随分以前、柚子や山椒の木が庭に植わっていた頃のこと、
11月下旬になると木枝のトゲにアマガエルやトカゲなどが挿されているのを何度か見たことがある。s-冬枯れ枝
百舌鳥の早贄(はやにえ)と言い、百舌鳥がエサの少なくなる冬の時期に備え保存食とするために挿して置いているものらしい。
しかし春を迎える頃になっても茶色くカラカラに干からびたアマガエルがそのままの状態で残っていたことから、きっと冬場でもエサに不自由しなかったのだろうと当時は小学生だった息子と話していたことを思い出した。
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masatukamoto at 14:13|PermalinkComments(0)
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