May 14, 2017

前後するが、GW半ば--B

s-2017-05-08_132350今春小学 1 年生となった H の写真を添え、昨年 8 月に誕生した K を連れて我が家へ来ると M からのメールが届いた。
普段なかなか孫たちの顔を見ることが出来ないジイジイ&バアバアとしては嬉しい知らせであり訪問を心待ちにすることになったのだ。
s-2017-05-05_154514

どんな学校かな?
担任の先生は?
新しくお友達が出来たかな?
どんなことを勉強してるのかな?

小学 1 年生になってほぼ一ヶ月。
気が優しくお花が好きな H だが大勢の子たちの中でどんな生活を送っているのだろうか。
給食が始まったろうが、しっかり食べているだろうか。

ジイジイ&バアバアとしては H の語り具合や表情から H の新しい環境を知りたく興味津々でその日を待つことにしたのだった。
s-2017-05-05_154700
菖蒲を生けたり、菖蒲湯に浸かったり、大きい真鯉の軸を掛けたりと端午の節句を我が家でも祝った。
5 日には未だ開いていなかった菖蒲の花だが下の写真の通り
7 日には二つを残して見事に咲いてくれた。
s-2017-05-08_114548
生け花の花菖蒲とは別に花屋さんに頂いた菖蒲を今年も浴槽に入れた。
子どもの頃は菖蒲の葉の香りを好きになれなかったのだが、友達と銭湯へ行き、太い束にして浮かせてあった菖蒲を浮き輪代わりに遊んだ楽しかったことが思い出される。
s-2017-05-04_220843
今年は写真の通り葉を束にせずに浮かべたのだが、葉身の切断面が少ない分だけ香りが弱いものになった。
浴槽内のピンク色の椅子や取っ手は私のための介助用具で洗い場にも同色の背もたれ付きの椅子を置いている。
s-2017-05-04_220349
タトゥーを入れているわけでも恥ずかしいわけでもないが、ちょっと色付けを。
介助用具の必要が無くなるよう努めてはいるが、未だ未だ時間がかかりそうだ。

端午の節句と言えば鯉のぼりや武者人形もお馴染みだが、子どもの頃には古新聞紙で兜を折ってかぶっていたことも思い出す。
s-2017-05-05_153235
H が来た時に折り方を教えてやろうと昔を思い出しながら折ってみた。
息子が小さかった頃に折ってやったことがあるから、かれこれ 40 年ぶりの作業になるだろうか。、
s-2017-05-05_154120昔取った杵柄という諺があるように少し間違えても直ぐに思い出すものだ。
自撮り棒を使ったものではない。
良い出来栄えだったので家内に撮ってもらったのだ。
兜の折り紙と共に進駐軍の帽子を折っていたことも思い出した。
s-2017-05-05_152812
つばの付いた学生帽のような帽子をかぶった進駐軍兵士もいたが、よく見かけたのは G I 帽と呼んだもので上の折り紙のようなものだ。
s-2017-05-05_153655H が来たら是非教えてやりたいと、何度か稽古を重ねた。
かぶってみれば写真のようになるのだが随分昔のことが思い出されて、むむむむむ。

ところがだ。
来宅予定の前々日に
M が風邪ひきでダウン。
結果的には来宅予定日が大雨の悪天候になったので良かった良かったということに。
次なる機会を待つことに。


masatukamoto at 18:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

前後するが、GW半ば--A

3日、70回目の憲法記念日であった。
このところの国会の動きを見ていると何やら怖ろしい感じがしてならない。
s-2017-05-14_153910
“ 憲法改正の機が熟した。2020年に新しい憲法が施行される年にしたい ” などと安倍首相が言っているのだが、安倍首相は国会議員で国務大臣の任免権を持つ将に日本国行政府のトップ、内閣総理大臣なのだ。
日本国憲法第九十九条は『天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。』と定めており、安倍首相の言動に対して私は疑問を感じている。
s-2017-05-14_153343
誰であってもいろんな考えを持ち発言することは自由であり保障されなければならない、が、特別職国家公務員の任にある立場ではいかがなものだろうか。
これは自民党総裁としての言葉なのだと語っていたようだが・・・・・
s-2017-05-14_153509
国家財産の大安売りにからむ森友学園問題で、安倍昭恵氏の国会招致要求をかたくなに拒むのは総理大臣ではなく昭恵氏の夫としての立場なんだろうか。
夫として妻の立場を守るというのは素晴らしいと思うが、国民の負託を受け、その任にあたる国会議員・安倍晋三としてはいかがなものか。
s-2017-05-14_153534
水戸黄門の葵ご紋の印籠に対するような忖度は無いというようなことも語っていた安倍首相である。
多くの国民が国家財産の億単位の値引きに疑問や不満を持っている。
財務省の官僚らに忖度する心が無いのなら、行政府の最高指揮官たる内閣総理大臣・安倍晋三が『厳正調査し、一点の曇り無きことを証明せよ。』と彼らに命ずれば済むことではないか。
s-2017-05-14_153922
それすらもやらないで憲法改正だのテロ等準備罪だのと、
「一体どっち向いとんねん。」





masatukamoto at 15:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

May 13, 2017

ゴッツォ 【新緑の大好物】

訪問リハビリにゴールデンウィークは無い。
理学療法士Y氏に対しては気の毒にも有り難くも嬉しくも思う。s-2017-04-07_172451
5月4日、天気は晴れ。朝から気温高くリハビリ開始時には20度を上回っていた(と思う)。
この日、私の気力も充分で、ほぼ
 1 年半ぶりに自宅付近の道をY氏に『二人羽織』を演ずるがごとく
『寄り添い』歩いてもらった。
距離にすれば数10メートルのことだが、厚みのある靴を履いて、僅かながらも凹凸面のある路s-2017-05-08_122633面を歩くことは健常な時には想像し得なかった恐怖心と不安定感に駆られるのだ。
私自身、感覚的には膝と腰に僅かながらもブレを感じたので 60 点程度かと思ったが、Y氏からは 80 点と高評価を得たのだった。
高い評価を得たり褒められたりすることは子どもでなくとも年寄りでも嬉しいものだ。
豚もおだてりゃ木に登ると言われるように私の次なる目標設定もホイホイとイメージ化だs-2017-05-08_113515けは進んでいる。
タクシーで氏の店へ。車を降りて歩道へ。暖簾をくぐり木戸を開ける。歩道や店の床面が濡れていて滑らないか。カウンターか小上がりか。カウンターなら椅子に座れるか、手洗いはどうなっていたか等々あれやこれやを思い浮かべ、我が家へ帰り着くまでをシミュレーションしているのだ。
で、土曜日(13日)は来客、日曜日(14日)は家内がコンサートに行く予定のため木曜か金曜にシミュレートしたことを実践してみたいと思っていたのだ。
お店でいろいろな料理を頂きながら杯を傾け、大好物の寿司も頂きたいと思っていたのだ。
s-2017-05-12_221530
と、昨夕。何と、以心伝心。
氏が突然訪ねて来てくれ、大好物の柿の葉寿司を持ってきてくれたのだ。 
今春芽吹いた新芽が新緑のこの時期になり、ようよう寿司を包めるほどに葉が拡がったのだ。
氏宅の庭の柿の木の一番葉を摘み、初物としての柿の葉寿司を作って持参してくれたのだ。
s-2017-05-12_221250
私にはその様子や氏の思いまでも想像出来るのだ。
見事な新緑。
この柔らかな新しい柿の葉で包まれた柿の葉寿司は、葉っぱも共に残さず私は戴くのだ。
2017-05-08_133446昨夜と今朝、二度に分けて戴いたが大満足であった。
いつもながら感謝の思いイッパイである。
有難う。


masatukamoto at 10:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
記事検索
月別アーカイブ