January 10, 2018

2018 我が家の正月(3)

三日は家内共々ぐったりで休養日となった。
四日、新年初の訪問リハでY理学療法士が来訪。仕事とは言え正月早々のことで申し訳ない思いであった。家内はこの日より演奏練習開始。この日、家内に茶を点ててもらい花びら餅を頂いた。
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五日のお茶は抹茶チーズケーキ(京都・中村藤吉本店)に
コーヒー(京都・小川珈琲)。
六日、家内が長兄宅へ出かけたので留守番。
7日、七草粥。今やスーパーでも春の七草は売っている。私が元気なら田畑の畦道で地面に這いつくばっている状態(ロゼット)の『なずな』や『ごぎょう』『はこべら』『ほとけのざ』などは見つけてs-2018-01-10_100408くるのだが。
『せり』『すずな』『すずしろ』は市場へ行けば大概売っているものだ。
セリも菘(すずな=かぶら)も蘿蔔(すずしろ=大根)も私は大好き。
近頃は大根の葉っぱを落として売っているが、私は葉っぱも好きだ。
少量の塩を入れた熱湯でサッと湯がいた大根菜を微塵切りしたものと熱いご飯を混ぜただけの菜飯は子どもの頃からの大好物だ。
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January 09, 2018

2018 我が家の正月(2)

今年は正月二日に近しい者たちが集うて新年と家内の古稀を祝った。
下は息子夫婦が初詣に近くの神社に参った折に家内と私にと授かって来てくれた御守だ。
s-2018-01-06_122717息子夫婦が参ってくれた神社には少彦名(命)神も祭られているので私の医薬リハビリの効果が上がることを祈ってくれたのかもしれない。
s-2017-12-13_094306ともかく有難いことだが、息子夫婦は家内のBDの祝いに大きいケーキとプレゼントの掃除機をも持って来てくれた。
いつもは自動車で来るのだが、正月のこととてお酒が入ることを思って電車とバs-2018-01-06_095314スを乗り継いで来てくれたのだ。2ケースの缶ビールをラゲッジに詰め、掃除機と大きいホールケーキの箱を提げて移動するのだから大変だったろう。
息子夫婦のほか、長男待遇のJ、それに私たちがいつも手助けしてもらっているO氏とその家族が集うて祝ったのだ。
s-2018-01-06_103435O氏から古稀祝いにと家内が頂いた大きいシンビジウムの鉢物。
家内が花を好きだと分かっててのプレゼントであり、Jもバラのプリザーブド・フラワーを持参してくれた。
花は私も好きで嬉しく、O氏から2012年の母の日に頂いたデンドロビウムは昨夏にも綺麗に花を開き、私たちを楽しませてくれたのだ。
s-2018-01-06_070214新年と家内の古稀の祝いはお節のお重の他、I氏が造ってくれたいろんな寿司の盛り合わせの桶にオードブルと言うかアペタイザーのような酒肴の盛り合わせに加え、家内が刺身として好んで食べる伊勢海老の刺身にテッサ(河豚の刺身)、河豚の唐揚げ、皮の湯引き、それに鯛の活け造りまで。s-2017-12-30_140006
I氏も家内の好みをよく知っての上のことだと私は大変嬉しく思ったのだ。
客を迎えるについて今の私に出来ることなど殆ど無い。
来客の予定があれば前段での掃除から家具・荷物の移動、客が帰れば後片付けと、以前なら私も手伝って出来たことが今では家内一人に任せっきりなのだ。以前は家内がいろんな料理も作っていた。しかし以前とは異なり家内も年を取ったので無理が利かなくなっている。故に単に美味しいと言うだけでなく、I氏に拵えてもらう料理は大変に有難いのだ。
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上の写真は合成したものだが、新年と家内の古稀を祝ってくれた面々である。
O氏の長女Kは席をはずしていたが賑々しい祝いの席であった。
s-2017-12-29_143308私が用意できたのはビール(ヱビス、黒ラベル、ホワイトベルグ、冬物語)と写真の日本酒『福寿』『獺祭』『蔵人の詩』と焼酎『佐藤』のみ。息子が持って来てくれたのがザ・プレミアム・モルツ『マスターズ・ドリーム』と『ザ・プレミアム・モルツ』に長男待遇のJが持ってきた日本酒『黒牛』。s-2018-01-09_203846
ワインは2017年のドイツの新酒を用意しておいた。
家内も私も8時以降の宴は体が持たないのでお開きの時刻は、それまでにと。
新年二日目の宴を楽しく有難く過ごさせてもらった。
-深 謝-
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January 08, 2018

2018 我が家の正月(1)

元旦に家内と二人、すまし雑煮で祝ったことを書いたが、二人だけで迎えた正月だから静かなものだった。2018-01-01_161508
少しではあるがお酒も戴いた。薬草を入れていないのでお屠蘇とは言えないただの正月の祝い酒である。ただ私にすれば、神様にお供えして、そのお下がりの酒なのでお神酒という理解ではある。
酒肴はI氏謹製のお重(下の写真)から。
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元日は普段朝食を頂く時よりも遅い。
家内と年明けの挨拶をして、お神酒、お雑煮、おせち料理を頂くのだ。
お祝いの膳が終われば頂いた年賀状を家内と拝見する。
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年始のご挨拶だけのものもあれば子や孫の成長ぶりを写真で紹介するものもある。一筆添えて近況を書2018-01-01_161527いてくれたり、私の回復状況を気に掛けてくれるものもあったりで楽しく嬉しい時を過ごさせてもらうのだ。
年賀状を拝見し、それぞれに頑張っている様子を知ると心底声援したくなるし、私自身も頑張らねばと思う気持ちが強くなるのだ。
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私の師匠は「貴方の事を思いながら訪問リハビリ送迎に感謝しつつ体力保持に励み90歳を生きています」と書いて頂いた。師の齢に比ぶれば私など未だ未だ青く、一層頑張らねばと思うのだ。
ヨーロッパ各地を飛び回っていることは時々に頂く絵葉書などから想像していたが、今回の写真は彼女の活躍を示す一枚かと。
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博多のS君は念願の自分の店を持ったのだと。
A氏は韓国帰国後15年。事業も安定、孫たちと円満に暮らしているのだとか。
s-2018-01-03_152113私の回復具合については超々低速であることに加え、未だ未だ幾つもの一里塚を越えて行かねばならないことは明らかだが、頂いた年賀状を拝見して一層奮励努力せねばとの決意を新たにしたのだ。
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masatukamoto at 17:44|PermalinkComments(0)
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