April 08, 2017

4/4のこと

第三の塚を今月1日にとても調子良く越えることが出来たことを前回に書いた。
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日々少しずつ顔を出す時刻と場所を移動させるお日様と同じで、私の歩行具合の回復も変化してはいるのだが、残念ながら太陽のように規則正しい変わりようではない。
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拙ブログで5年前(2012年)に遡ってみると、4月3日、低気圧が大暴れしてカーポートの屋根(塩ビ波板)を吹き飛ばしたと記しているだけで日の出に関する記載が無い。 しかし上の写真と同じ太陽が同じ場所・同じ時刻に顔を覗かs-2017-03-29_123958せていたことは間違いないはずだ。
その年の12月に緊急入院・手術を受けたから、以来ほぼ5年と4ヶ月になる。
赤ちゃんなら1歳半くらいになれば多くの子は歩くことが出来るまでに成長している。
2度の手術を受けたとは言え、うーーん、やはり時間がかかっている。
もっとも、術後に『寝たきりか良くても車椅子での生活』と医師より告げられていたので、その時の気持ちと現在の回復状況を比べれば不足の『ふ』も口には出来ないのだが・・・
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ともあれ戴いたチャンスである。
何とか早く元に近い状態まで回復をと日々努めている。

写真は昨年11月末に吊るした干し柿。s-2017-03-29_124118
冷凍保存している物をおやつに食べているが、なかなかにウマイ。外側が少し硬くて中は軟らか目といった歯応え。それに大きくて甘いのだ。




masatukamoto at 16:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

April 04, 2017

第三の塚(4/1)

昨年は4月2日に開催された会合だが、今年は4月1日に催された。
第三の塚として本会合出席を当面の目標のひとつに掲げていたのだが、この塚も何とか出席クリヤー出来た。
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昨年は大阪城も難波の宮跡でも桜の花が咲いており、タクシーの窓からほんの少しだが花見気分を味わえたのだが今年は残念であった。
昨年の開花宣言は3月23日。今年は3月30日だから4月1日では未だまだ花見頃は遠い。
s-2017-04-02_134042せめて料理ぐらいは・・・と。
桜花を。

前回に悲喜交々と書いた。
会合の回を重ねるごと少しずつではあるが哀しい報せも聞かねばならない。
開会冒頭に参会者全員で黙祷を捧げた。
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僅かな時間であるが、私も起立姿勢で黙祷出来たことに自信を感じ、その後の近況報告を兼ねた挨拶もしっかり立った状態で喋ることが出来て嬉しい気持ちが一層広がったのだった。
s-2017-04-02_131859今回は屋久島を終の棲家と移住して随分になるK氏も出席して話題が大きく広がった。
心臓が悪いA氏は沖縄のかりゆしを着て出席。三線を奏でながら沖縄民謡を歌ってくれ、自作の皿や湯呑みなど焼き物をプレゼントしてくれた。
U女史は80、9・・・。女性のことゆえ年齢はヒミツ。
s-2017-04-02_132620長年鍛錬された詩吟の歌声を披露されたが、その声からはとてもお歳を推測出来るものではなかった。
N氏は尺八演奏を披露してくれたが、なかなかの技量で感心することしきりであった。
私も何か、とは思うが今更という気の方が強く、アカン。s-2017-03-29_123801
会合は3時半に終わったが、皆と別れ難く迎えに来てくれた家内共々ロビーのティールームでお茶会となった。
既に迎えの介護タクシーが来ていたので早々に失礼して帰途に。
しかしながら高揚感治まらず、タクシー運転手に回り道を依頼。
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宗右衛門町の『本仁鶴』へ向かった。
日曜日は休みだが土曜日だったので「行ける」と、久し振りに電話を掛けて訪れた。
s-2017-03-27_142559伊藤氏の顔を見るのも5年ぶり。既に2児の父親になっていたのだ。
その帰路更に寿司屋の大将Ⅰ氏の店にも立ち寄り、この日大大大満足。
皆さん方には迷惑をかけてしまったが、外出について大いに自信を持ち、若い子たちが言う「メッチャ嬉しい日」となったのだ。



masatukamoto at 20:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

春分の日

19日は先ず先ずの調子で終えることが出来て喜んでいる。s-2017-03-29_123639
姪の主人K氏や姪の息子S君には車椅子移動で世話になった。S君には自由に動けぬ私の代わりにスナップ写真をパチリパチリと撮ってもらい随分良い記録が出来た。
家内は勿論のこと介護タクシーの運転手やホテルのスタッフなど沢山の人たちの支援を受けて第二の塚を迎え越えることが出来たことを感謝したい。
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人生は喜びや悲しみが代わる代わる訪れるもので、3月初めには哀しい思いをしたが、19日は喜びの日を迎えることが出来た。将に人生悲喜交々と言える。
喜びの酒というのは美味いもので、翌朝(20日)疲れを感じたものの飲酒のせいではない。
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疲れのことはともかくとして、20日は春分の日であった。
s-2017-03-08_211218未だ私の席(常の)から見える日の出場所ではないが、窓際まで行って撮影したのが上の写真。
冬の間、日の出位置が南の方に移っていたが随分回帰してきたものだ。
いよいよ春を実感といったところだ。



masatukamoto at 16:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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