June 13, 2006

ご無沙汰でした。

入梅したとか・・・びっくりはてな

ほんまかいなと思うような天気が

ややこしい季節です。

このところ

ずっと朝の3時からゴソゴソと

少し明るうなるまでの2時間ほど

よう仕事がはかどります。

そんなわけで

飲みに行くことも

少のうなりました。

Y君ともH君ともご無沙汰。乾杯ジョッキ

近々に遠出しますんで、

ちょっと大人しゅうしとかんと

ババ殿のご機嫌が・・・

へへへへへ困った


at 16:18|Permalink

May 05, 2006

博多

いつも有難う。

船長、良き息子たち、それに仲間たち。

84236bd4.jpg

これは『長浜安さん』の店で。

ホテルへ帰ったら4時やった。

ほんまにホテルなんか要らんなあ。

朝の早いS君、T君、M君。


船長も大将も、ええ歳して最後まで付き合ってくれた。

朋あり遠方より来たる。

その心根に感謝。



at 06:36|Permalink

May 04, 2006

韓国 5

海の玄関口である中央洞や南浦洞は、国際市場やジャガルチなど衣料品や食料品を扱う店舗が多く集まっている下町的な繁華街であると言える。

それに対して西面はロータリーを中心にロッテ・デパート、ロッテ・ホテル、銀行、証券会社などが集まり、地下鉄のターミナルとしてプサンの中心的繁華街と言える。

日曜日ということもあって、夫婦連れ、若者同士のアベック姿が随分多かった。

が、不思議なことは子ども連れの姿を見ることが少なかったことである。

いったい子ども達は日曜日をどのように過ごしているのだろうか。

釜山大橋たもとの広大な用地にロッテ・ワールドが作られるという。

現在は更地が広がっているだけだが、やがて子ども達が遊びに集まるのだろうか。

ともあれ私はロッテ・デパートの各階の商品展示や客たちの様子を見てまわった。

世界中、どこの町へ行っても、デパートをグルッと見てまわると、その町の雰囲気を感じ取れるものなのである。

その時々の景気感、人々の嗜好など、その土地の状況が凝縮されており、五感全体で受け止める事ができ、これはこれで結構楽しいものなのである。

人ごみが嫌いで、日本ではデパートなど殆ど行くこともないのだが・・・。

勿論、ルイ・ヴィトンなどの免税店が並ぶフロアーも歩き回ってきた。

今回、韓国へ渡った大きい理由のひとつに洋書を仕入れることがあったので、書籍売り場も巡ったのですが、やはり専門書は西面の町の書店の方が充実しているので、日照りがきつく、少々暑いくらいの街へ出て行くことにした。

食堂と携帯電話販売店は至る所にあるのだが、デパートの女の子に地図を書いてもらった通りに歩いたつもりが、本屋はなかなか見つけることができなかった。

グルッと一回りして同じ所に戻ってくるようなことを何度か繰り返し、通りすがりの若いべっぴんさんに尋ねたところ、英語で丁寧に教えてくれて、本屋の看板が見える所まで連れってくれた。

こんな時、外側の綺麗さに加え、更に内側の綺麗さをも垣間見た感じになって、幸せ一杯の気分になるのは私だけだろうか。

幸せ一杯の気分で店に入ったところ、ハングル文字しか見えず、頭がコンガラガリ始めたので、これまた若い女の子に尋ねたら計算カウンターに多くの人たちが並んでいるにも関わらず、抜け出て地階の専門書コーナーまで案内してくれ、更に私が問いかけた本を棚から見つけ出してくけるという司書のようなことまでやってくれた。

嬉しいことである。

しかも、日本で仕入れた時の4分の1の価格で手に入るのだから。

日本円と韓国ウォン、更にアメリカドルが絡んでいたために高かったのだろうとは思うけれど、総体的に以前より日本での洋書の価格は高すぎた。

本は重いから、今回は4冊のみ仕入れたけれど、単純に比較すれば、日本で洋書を注文した場合の1冊分の料金で4冊買うことができたことになる。

べっぴんさんに親切にしていただけたし、安い買い物ができたし、幸せな西面巡りであった。

民間では、かように気持ちの良い交流ができているのに、国家間では靖国や竹島やと。

愛国心じゃとか何とか、狭小なナショナリズムにはサヨナラして、互いに相手を敬えるようなヒューマニズムを基盤・支柱とする世界にしていきたいものやなあと思う。



at 10:37|Permalink
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