July 07, 2018

今日は七夕

表題に七夕と書いたが、今日は彦星と織姫星の逢瀬を思うゆとりはない。
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ザアザアザアザアほんとうによく降る雨は、梅雨時に降る雨の全てを一時に降らしていると思えるほどの雨量である。s-2018-07-05_072702
西日本各地では増水した河川の氾濫などで被害が広がっている。
我が家はこれまでのところ大丈夫だが、今後更に雨が降り続くならば・・・と思うと怖ろしい。
先月18日の地震以後、何度かの余震で地盤の安定は損なわれている。考えたくはないが怖がりの私の頭の中は
オソロシイ思いで満杯状態である。
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まあせっかく制作した七夕の笹なので掲載するだけはしておこう。
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今日は笹よりも、やはりテルテル坊主の方が良いような・・・。

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masatukamoto at 16:30|PermalinkComments(0)

July 05, 2018

体調回復

元気回復と言っても私のことではない。私の専属介護士のような家内のことだが、私自身が回復することと同等の嬉しさを私も感じているのだ。
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先週体調不良を訴えていた家内には予定していた行動を中止させ、その後ノンビリでもダラダラでも良いから無理の無いよう過ごせと命じたのだった。エヘン。
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家内自身も逆らうだけの元気が無かったことが一番の理由。二番目には、今回こそは出席したいと思っていた金曜日の夕食会、日曜日の個人レッスン、そして火曜日の仲間たちとの演奏練習、昨水曜日は雨s-2018-07-04_131234天で中止となったが庭師の来宅予定と行事予定が詰まっていたことが挙げられよう。
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普段は馬車馬のように働くと言うか、コマネズミのように動き回るというか、常に体を動かしていたい性分の家内も慎重に休養せねばならないと思ったゆえのことだったのだろう、珍しく黙って私の言葉に従って来たのだった。
s-2018-07-04_131858その結果、日曜以後はドンドンよくなる法華の太鼓の如く体調が回復していったのである。
一番上のお膳の写真は火曜日
(3日)の夕食。
仲間たちとの演奏練習を終え、デパ地下で買ってきてくれたお土産の手抜き晩御飯だ。
日曜日のものと酷似しているが、大トロか中トロかの違いである。
s-2018-07-04_131100私の好みはこちらだが、不足は無い。お寿司なら毎日続いても文句など言わない。お寿司は好物なのだから。
ちなみに、この夕食には純米酒『蔵人の詩』(奈良県)を冷酒で。
山形県の玉コンニャクの煮物、泉州(大阪府)の水なすの漬物、それに治道トマト(奈良県)を添えてくれた。
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握り寿司だけでなく、この日の夕食の全ては買ってきた出来合わせの代物だ。
家内が行ったことは器に盛りつけたこと、水なすを手で割いたこと、トマトを湯剥きして切ったことぐらい。手抜きと言えば手抜きだが、私は家内が時間を有効に使っていると見ているのだ。s-2018-07-04_132020
年若く元気でいた頃は、アレもコレもと、料理学校で学んだわけでもないのにいろんな料理を作ってくれた。しかし高齢者の仲間入りをし、身体が使える今だからこそ出来る、やりたいことに十二分に時間を充てるという使い方は決して手抜きなどではないのだ。
これは歳をとってきた今だからこそ分かること。
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ともかく私には物凄く嬉しい『ごっつぉ』である。
その『ごっつぉ』ということでは下の昼食もそうだ。
某社の冷凍チャーハンだが海老が沢山入っていて美味しい品物だ。それにスープもお湯を注ぐだけで出2018-07-04_202628来るインスタントのコンソメ。
そして、いよいよ好物のブドウのシーズン・イン。
デラウエアがよく出まわるようになってきたが、写真はシャインマスカット。
産地にもよるだろうが、未だ走りの時期の上にシャインマスカットは高級品。兄からの頂戴物ゆえに美味しく頂いたが、我が家では買わないし買えない品物だ。
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『ごっつぉ』の話ついでに、体調の戻った家内は本日も朝から兄宅へ出かけて行った。
7月になり、2日と4日を休養日としただけで明日(金曜)、明後日(土曜)、明々後日(日曜)、そして月曜日まで予定が・・・
s-2018-07-05_152549忙しすぎて体調崩さぬようにと願うばかりだ。
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左は本日留守番である私の昼ご飯。
これまで湯を注ぐ即席のヤキソバか天ぷらそばが多かった。
しかし、いつも同じではつまらないだろうと家内が用意してくれたのが鯖の棒寿司。
鯖棒寿司をおぼろ昆布で巻いた松前寿司だが冷凍で買ったものを冷蔵庫で解凍してくれたのだ。それにs-2018-07-05_072702即席しじみ入り赤みそ汁と昨年の自家製干し柿。
好物の鯖寿司だし、家内が用意してくれたものだから不足を言うつもりはないが、酢飯の食感や味わいはイマイチだった。
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それにしてもよく雨が降るものだ。
ウンザリ。
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masatukamoto at 20:37|PermalinkComments(0)

July 03, 2018

半夏生

つい最近、私の半夏生はハモ&タコで良いというようなことを書いた気がするが、いつのことやったやら。
それはともかく半夏生は太陽黄経100°を言う。大まかに言えば、夏至点が90°秋分点が180°だから半夏生は夏至点よりも
10°分だけ太陽の通る道が南方向にズレたと。
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今年の半夏生は昨日(2日)。太陽黄経100°の日の出位置は上の写真の通りだ。
つまり赤い矢印で示した日の出位置はこれから秋分点、更に冬至点に向けてドンドン写真上で右方向(南方向)へ移動していくわけだ。
ちなみに今年の夏至点は6月21日で、秋分点は9月23日だ。
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話が前後するが、朝食をとりながら家内と半夏生の話をしていたのが7月1日のこと。
その家内が大阪市内での演奏練習を終えて帰宅したのが夕飯時であった。以前より帰宅が遅くなる時はs-2018-06-29_203244デパ地下で惣菜を買って帰るという手抜きをしていることを書いてきた。
手抜きと書くと何だか悪い印象を与えるかもしれないが、私自身は何の不足も持ってはいないし、時間を有効に使えるのだからと、むしろ私が手抜きすることを推奨しているくらいなのだ。
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推奨理由については他に、家内がお土産を持ち帰ってくれるという行為そのもの、又そのお土産の中身が一体何だろうという期待、この二つの楽しみを私が持っていることもある。
デパ地下の商品は料理のプロが作る惣菜だ。当然に材料、味、見栄えなど普段家内が作ってくれるものとは違う楽しさも付いてくるのだ
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そしてこの日、つまり7月1日(日)、夕食時刻に帰宅した家内、
「遅くなってゴメン、デパートに寄ってきた。」と。
私はきっとハモかタコだと思い、燗酒か冷酒かと徳利と猪口を思い浮かべていたら、家内が
「遅かったのか、鱧も蛸もなかってん」と。
それで、買って来てくれたのが下のお寿司だが、私に不足など無い。勿論朝から半夏生について話していたから、鱧か蛸なら好物と言うだけでなく旬のものという喜びも加わるが、お寿司は大好物の上、マグロは特に好きな魚なのだから。
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ただ、私は大トロという脂の多い部分を生身で食べるのは好きじゃないのでバーナーで炙って頂いた。
写真下部のトロ鉄火は海苔巻なのでコレはむしろ好んで食べる。ついでに書けば、赤身が最も好きで、脂身であっても中トロと呼ばれる部分は好きである。
日本酒をと思ったが、ウィルキンソンの強い炭酸というのを冷やしてくれていたので、焼酎にポッカレモンを垂らしてチューハイを呑んだ。
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半夏生も、蛸も鱧も、鮪も、きちんと覚え気に掛けてくれていたのだから、ズボラ・サボリといった手抜きでないことは明らか。
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masatukamoto at 14:18|PermalinkComments(0)
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