December 14, 2006

ベルリン?

下の写真はパリザープラッツにあるブランデンブルグ門です。

プロイセン王国の凱旋門であり、1791年に建てられました。

門の上部は、4頭立ての騎馬に乗る勝利の女神ヴィクトリアです。
8edb0bc2.jpg
ブランデンブルグ門から西側にはティーアガルテンという19世紀まで王族達が狩猟の場所として使っていた広大な森の公園が広がっているのですが、サッカー応援のための野外特設会場が組まれていて全域許可された者以外の入園が禁止されとった。

至る所、警察官がウジャウジャ。

ティーアガルテンを南北に分けるように6月17日通りという名前の道路があるのですが、ブランデンブルグ門と下の写真の戦勝記念塔(ジーゲスゾイレ)の間、約2kmが通行止めになっていました。
68977e95.jpg
戦勝記念塔(ジーゲスゾイレ)というのは、大きい5つの道路のロータリー交差の中心になっており、デンマーク、オーストリア、フランスとの3度の戦争での勝利を記念して1873年に建てられたもので頂には勝利の女神ヴィクトリアが乗っています。

at 14:59|Permalink

ベルリン?

ベルリンはドイツの首都ですから、とても広く、観光するにも随分時間がかかります。

私達は3日間の滞在ですが、そのうちの1日は博物館島の見学に充てていますので残りの2日間で何もかも探訪というわけにはいきません。

博物館の件に次いで関心を持っていたのが、東西ドイツを分けていた壁崩壊後のベルリンの様子であったのですが、経済格差など、私達の目に映るものからはその差異を感じ取ることが出来ませんでした。

丁度、ドイツ、フランス、イタリア、ポルトガルの国々がサッカー世界一をかけて勝ち残っていた時期でしたので、どこを歩いてもドイツ国旗がはためいていました。

車の屋根、ビルや住居、町を歩く人々の帽子や衣服にもドイツ国旗が溢れかえっていました。

以下ブラブラとベルリンの町を歩き回っていた時に撮った写真です。

下はベルリン大聖堂です。
b4a13931.jpg
国立オペラ座
d3728148.jpg
ベーベル美術館からロシア大使館へ至る付近で
5544c474.jpg
ドイツ連邦議事堂
975fa215.jpg



at 13:24|Permalink

ベルリン?

下の写真は『行列通り』の一部です。

これと向かい合う位置にも『行列通り』の壁があり、市域を囲う壁の一部です。

壁の高さ12.5m、彩釉焼成レンガでライオンの行進が描かれており、部分的に浮き彫りになって、見事な色彩で造られていました。

壁の最上部と花柄の帯の部分は、どちらも鮮やかな濃紺色なのですが、写真上では上手く表現できていません。

『行列通り』というのは、紀元前500年半ばから前625年頃の新バビロニア王国において、王宮のイシュタル門前の広場につながる道路です。

d92fdf84.jpg
アッシリアからウラルトゥの展示物も
30ada16c.jpg

c5b84589.jpg

23e3eafd.jpg

367404e4.jpg



at 10:59|Permalink
記事検索
月別アーカイブ