November 06, 2005

博多のホテル

博多を頻繁に訪れるようになった初めの頃はビジネスホテルばかり利用していた。

2泊程度なのだから、安いことを第一条件としてホテルを探していた。

次に動きやすいという立地条件。

更に過ごしやすいという条件も加えていった。

結果、天神や中洲あたりのビジネスホテルが主な宿となった。

赤坂のビジネス、天神のアーク、西中洲のフローラルも利用した。
東横インは狭いし、チェックイン時刻が遅いので自由が利かない。
けれど朝食に『味噌汁』と『おにぎり』に『漬け物』が提供されるので料金的には満足できる。
従業員が全て女性なので、細やかな配慮は流石と感じた。

ちょくちょく利用したのは冷泉公園前の冷泉閣と西中洲の福岡オリエンタル、それにグリーン、西鉄イン、アーク天神。

ここらはまずまずのビジネスホテルと言えよう。

このあたりまでが5000円から7000円までのホテルである。

しかし、人間というもの、更により良い物を求めるものなのである。

キャナルワシントン、エクセル東急、シーホーク、西鉄グランド、グランド・ハイアット、オークラ、ハイアット・レジデンシャル・スイート、それに今は無くなってしまったけど城山観光などを利用してきた。

が、結局、料金、立地、居心地などを考慮して、この2年間ほどは中洲のエクセル東急か百道のハイアット・レジデンシャル・スイートに宿を取ってきた。
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福岡タワーより南西方向を見る。
グリーンの芝生のカマボコ屋根の所が博物館。
その左側、銀色のビル4棟がハイアット・レジデンシャル・スイート

百道のハイアット・レジデンシャル・スイートは地下鉄・西新駅から15分ばかり歩かねばならないが、滞在型リゾートホテルなので洗濯機、電子レンジ、電気コンロに冷蔵庫も完備しているので1週間、10日と滞在する場合には便利なのである。

ホテルにはメインのレストランや喫茶店があるし、それ以外にもイタリアンレストラン、トンカツ専門店、和食・居酒屋、豆腐料理の梅の花もある。

コンビニ・ローソンもあるし、スーパー・ボン・ラパスも近い。

ホテルの裏が博物館。そこから歩いて直ぐの所に福岡タワー、海浜の散歩をしながらシーホークホテル、ドームを回ってこれる。

ホテル内にジムもプールもある。
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写真は福岡市美術館の正面玄関前。
ブールデルの彫刻が居並ぶ。

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写真は、近くの西南学院大学敷地内にある『元寇の役』の際に作られた『防塁』。
地下鉄西新駅前に県立修猷館高校があり、その北側に西南学院大学がある。
『元寇防塁』は海岸に沿って造られたから、当時の海岸線が大学の付近であったことが分かる。
大学からハイアット・レジデンシャルを経て海岸まで、およそ500メートルばかりあるので、百道の辺りは埋め立てられた土地であることが容易に想像できる。
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人工海浜を散歩していると福岡ドーム(Yahoo Stadium)やシーホーク(JAL)ホテルを眺めることができる。

西新の駅へ出れば繁華街でデパートも時間つぶしの大型パチンコ店もある。

ホテルにはレンタル自転車もあるので少々の遠出も可能。
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      ★
このあたりが
ハイアット
かな
はてな
福岡タワーから東方向を眺める。
正面のビルがシーホークホテル。福岡ドームはその後ろ側。
埋め立てられた人口海浜と都市高速道路が見える。

部屋が広いので、私にとっては最も落ち着ける博多の常宿になってしまっているのである。

at 15:12|Permalink

November 05, 2005

博多滞在いろいろ

これまで随分博多を訪れた。

初めての時は新しい?次男坊に連れてもらった。

だから、全て息子に任せっきりの旅行であった。

日程も息子の休みに合わせて、週末金曜日の夜に出発して博多で2泊。

日曜日の夜に帰宅するのである。

全てを息子に合わせて行動するのであるから、ホテルも息子が常宿としているビジネスホテルであった。

1泊5000円で朝食付き。

お小遣いに余裕の無い息子のことであるからホテル料金は安い。

新幹線チケットもディスカウントショップで数枚綴りの安チケットを購入して、それをバラにして使用する。

なかなか賢いことをするもんだと感心したものだ。

このビジネスホテル天神の北、舞鶴にあるのだが、安いのには安いだけの理由もある。

施設・設備も比較的新しいものであるが、ホテルでの業務のほとんどが客のセルフサービスとなっている。

先ず、機能的と言うべきか、ベッドで一杯となる狭い部屋にバス・トイレのユニットが付帯している。

それにテレビが備え付けられ窓が1つ

どこのビジネスホテルも似たようなものではある。

ところが、このバス・トイレのユニットが大変。

ドアを開けると洋式トイレがあるが、その手前に立つだけのスペース。

便器の直ぐ後ろに化粧鏡があるが、小さな洗面槽が便器の横にまで出張っている。

その洗面槽に接するように、底面を三角形とするとても小さな浴槽がある。

この浴槽と洗面槽、便器に囲われた床面が立つだけの広さ。

狭い三角形の浴槽であるから、浸かる方向は1つ。

しかも足、膝を折り曲げて。

私は体が大きいから、一度浴槽でしゃがむと浴槽から抜けられないような感じがしたので、初めて泊まった時には湯に浸かることができなかった。

当然のように便座も小さく、浴槽の縁に肘を置いて用を足したものだった。

朝食付きといっても、1階の小さな喫茶店にパンとコーヒーを置いてあるだけのもの

それも一定時間内だけ。

私には、はなはだ居心地の悪いホテルであった。

しかし、息子達にとって、明け方まで飲んでホテルに帰ってくるわけであるから、ホテルそのものも必要のない状況なので、このようなホテルでも良いのかなあと半ば納得したように思ったものである。



at 12:44|Permalink

November 03, 2005

中洲 屋台 司

中洲の春吉橋東詰、那珂川の堤防上に屋台が並ぶ。

屋台『司』はこの並びにある。
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眼鏡は

ご勘弁を。

許可を

取っては

いないので。

息子、娘らと

楽しく

過ごした


ひと時

であった。


西村さんが開いている屋台『司』

推薦できる屋台である。女将の人柄がええ。

山海のものを並べているが、どれも新鮮。

魚介類はお刺身でもいただけるほどに新しい。

しかし屋台では加熱処理炎しないと客に提供できない規則びっくり

一代限りの営業許可。

やがては博多から屋台の灯が消えるのか

この店、焼き物も揚げ物も美味しいけれど、

地鶏の焼き鳥は抜群(個人的な好みですが・・・)

屋台でのマナー

(1) できるだけ詰めあって座る

(2) だらだら長く居座らない

(3) 隣席の人とも仲良く

(4) 唄うこと、大声、奇声を慎み雰囲気に馴染む

(5) 手洗いが近くに無いことを承知して入ること

これで貴方も屋台の通となれる。



at 11:00|Permalink
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