May 02, 2006

韓国4

アカスリを終えて、1枚、皮が剥けた感じ。

男前が上がったというのではなく、体全体が軽くなったような・・・・・

そんなことあるわけないのですが・・・・でも、ひょっとするとアカスリで皮膚の老廃物が取れた分だけ、少しは軽くなっているはずですよね。

それはともかく、気持ちが良いのでテクテク地下鉄・中央洞まで歩いて行きました。

日曜日なので事務所街はヒッソリしたものでした。

プサンの地下鉄は1号線と2号線の2本ありますが、いずれも西面で交叉するように線路が敷かれています。

地下鉄の料金は1区間、10kmまでが900Wで、ほぼ90円。

10km以上は2区間となり1000Wで、ほぼ100円。

中央洞駅から7つ目が西面駅で900W・・・・これは安いです。

切符販売が自動で、改札も自動。

販売機は慣れれば簡単です。

私は初めてではないのですが、以前ソウルで使用して以来しばらくぶりなので少々まごついてしまいました。

何区間乗車するのか確認してボタンを押し、次に枚数ボタンを押します。その後、お金を挿入するという順序です。

切符を受け取ると改札へ行き、切符を挿入したら改札機の横から出ている金属棒を押すようにして前へ進みます。

日本の自動改札機のような扉が開閉するのとは違うのです。

地下鉄車両の乗り心地はなかなか良いものでした。

西面の地下鉄駅を出ると地下街が広がり、私はロッテデパートの連絡口からデパートに入りました。

お腹が空いては・・・
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ロッテデパート7階のレストランで『ナックチ海鮮鍋』を食べました。

右端のグリーンのボトルは焼酎のC-1です。

『ナックチ海鮮鍋』が5000W、C-1が3000Wですから合わせて8000W。

日本円で800円です。


at 16:53|Permalink

May 01, 2006

韓国3

随分歩き回って、朝から足に痛みを感じました。

お風呂へ入ってサッパリしようと思い、ホテル内のサウナへ。

サウナだけかと思っていたら、朝からアカスリもできるとのこと。

外の風呂屋に比べると割高ではあるけれど、アカスリもここで済ませることにしました。

このホテルの周辺にも沢山の風呂屋さんがあるのですが、いかがわしい店もあるのです。

実際、このホテルから竜頭山公園への登りの坂道一帯はラブホテル街なのです。

公園を訪れる一般の人たちは、地下鉄の南浦洞駅から光復路(クァンボクロ)を経て直線の階段を上るので通ることはありませんが、私が泊まったホテルからはラブホテル街の坂道を登って行く方が近いのです。

ともあれ、浴場入り口で入浴料を支払ってロッカーキーをもらい靴を脱いでロッカールームへ。

スッポンポンになったらロッカーキーを腕につけて浴室に。

42度の浴槽、38度の浴槽・・・いずれも薬草入り(臭いは無い)、水風呂とサウナ室が2つ、それとシャワーが沢山ありました。

そんな浴室の隅にストレッチャーのようなものが4台。

先ず、体を洗ったらサウナで汗を出します。


私が入室した時の温度計が98度を指していましたから、これは熱かったです。

汗をかいて出てきて湯をかぶった時に、アカスリの『イさん』がやってきて、手振りでストレッチャーに来いと案内してくれました。

体の前面全て、体側、背面全て、体側、順次体全体のアカスリです。

出るわ、出るわ、大変な量。

『イさん』は身長180数センチ、胸板厚くゴッツイ人ですからコスルのも尋常ではありません。

アカスリが終わって湯をかけてもらったら石鹸で体全体をゴシゴシ洗ってくれて、髪の毛もシャンプーしてくれました。

その後に
ツボ刺激のマッサージ


それが終わればオイルマッサージ

これがまた気持ちがええ。

手指の先も足指の先も、1本1本丁寧にやってくれます。

全て終えて幾らやったか、計算する気も無くなるほどに気持ちが良かったです。

もっとも、スッポンポンのままやさかいに手術台に寝かされてるのんと同じなんで、少々恥ずかしい思いはしますけんど、そんな羞恥心も気持ちがようなって、途中からは吹っ飛んで気にもなりませんでした。

とにかく、体中全て、あますところ無く(性器以外)アカスリと洗いとマッサージ。

韓国のある女性が、週に1度はしてもらうと言っていましたから、彼女たちが綺麗な肌でいるのはアカスリをしてもらっているためかも・・・・・・?

浴室内のタオルは浴室へ入るドアのところにありますし、浴室出口を出ると乾いたタオルやパンツと上着を置いてくれてあります。(共用のもの)

at 12:28|Permalink

韓国2

今回はガイドも無く、全く一人の外国人としてプサンの町を巡りました。

どこへ行ってもハングル文字ばかりで正直なところ困りました。

しかし、貧すれば鈍すと申しますが、確かに頭の働きは鈍く、さもしくもなりましたが、逆に何とかしてやろうという欲求が強くなり、恥じらいもなく何事にもブチ当たって行くことができました。

相手も言葉のワカラン奴が一生懸命しゃべっとるから手助けしてやろうという気になったんでっしゃろなあ。

結構、私の思うように事が運びました。

若い人たちの多くは英語を解し、道を尋ねてもきちんと応対してくれはりました。

プサンでは国際市場を行ったり来たり、ジャガルチ市場で海鮮専門に飲み食いしてました。
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ジャガルチ市場は東の方に乾物の商店が集まっており、西の方に海鮮物の店が集まっています。

店先に魚を並べてるところもあるけど、大きい建物の中に沢山の水槽を備えた店が何軒も入ってるとこもあります。

先ず、魚介類の鮮度がええこと。

そして安い。

それらの品物を買ったら、2階か3階の座敷で料理して食べさせてくれます。

下の写真は第1日目の注文。
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随分食べ進んで、気が付いて写真撮影。

アワビ、これは結構厚みもあって大きい(1人分としては)ものでした。

勿論刺身。韓国語でも刺身はサシミ。

それにナックチ、済州島あたりで獲れる手長ダコやが、よく洗ってブツ切りにして胡麻油に唐辛子を加えたもので食べます。

吸盤が吸い付く感触と、生ダコの食感がタマラン。

今からが旬です。

旬と言えば、ホヤ。

天然ものですが、身が小さくて薄く、これはちょっと・・・・・。

ホヤは日本の三陸産のが最高に美味しいです。

写真には入り切らんかったけど、韓国のレストランではどこでも頼んだ品物とは別に、その店ごとに小鉢物を出します。

キムチは必ず、それも白菜、大根、キュウリ、もやし。水キムチもあります。

その他、雑魚煮とか豆煮など、ゴマの葉やサンチュ、ニンジン、青唐辛子に赤唐辛子なんかも出てきます。

これだけでもお腹には入り切りません。

私はマックォリ(ドブロク)やソジュ(焼酎)を飲みます。

焼酎は真露(JINRO)か C-1を。

最近、屋台や一般の食堂ではC-1がよく売れていました。

このときの品物が3000円。上で調理をしてもらって焼酎を2本飲んで1000円。

併せて4000円を高いと考えるか安いと考えるか。

私は大満足しましたが・・・
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夜遅くなって済州家でアワビ粥を食べました。
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これでグッスリ眠ることができました。

満足、満足。

明日はプサンの中心街ソミョン(西面)へ。



at 10:27|Permalink
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