January 2006

January 29, 2006

近い外国

記念すべき旅行
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台北101   世界一の高層ビル

1月15日11時出発のキャセイパシフィック台北経由香港行きの便で台湾に向かいました。

体調回復状況が順調な家内と、モーツアルト生誕250周年を祝うオーストリアへの旅の予行として企画した今回の台湾・香港への1週間の旅

家内の体調を考慮して、いつでも、どこでもキャンセルできるように、観光については現地申し込みツアー参加を基本に設定しました。

台湾・香港あたりの地域は日本との時差が-1時間。
体調に影響を与えるほどのものではありません。

2時間15分程度のフライトで台北空港へ降り立ち、台北市内行きのバスに乗り込んだのが現地時間で13時頃。
市内までは、高速道路でおよそ1時間かかります。

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英語はあまり通用せず中国語ばかりでチンプンカンプン。
でも、至る所で日本語を話せる人がいたことと、中国本土とは違って簡略化されていない元々の漢字が使用されていたので言語の不自由さを台湾で感じることはありませんでした。

台北でのホテルは福華大飯店(ハワード・プラザ・ホテル)。

一般的にホテルのグレードを表す単位は『星』。
台湾の国花が梅の花であることから、台湾のホテルのグレードを表す単位記号は『梅の花』

福華大飯店は『5つ梅 

余 談
私は台北での宿は圓山大飯店にと思っていたのです。
と言うのは、このホテル、現在は一般に開放された5つ星のホテルですが、当初は国賓を迎えるための迎賓館であり、蒋介石の後妻・宋美齢が建設させたものであったからです。
しかし、長兄が、「いくら高台にあっても、あんなに街から離れたホテルは不便で仕方がない。しかも、驚くほど部屋が立派というものでもない。やめとけ。」ということを以前に言っていたから今回は都心部のハワード・プラザにしたのです。

この日は『国父記念館』から有名な『京兆尹』でお茶とお菓子を楽しみ、世界一の高層ビルである 『TAIPEI  101』に上がってきました。
文字通り101階建て、508メートルのビルディングですから、他の高層ビル群を遥か下に見下ろすので、まるでヘリコプターから地上を眺める感じでした。

夕食は北京料理のコース。
勿論、北京ダックは入っていますが、私はあまり好きではありません。
私が喜んでいたのは『台湾ビール』に『紹興酒』の湯割り。
中華料理には老酒がピッタリなのです。



at 07:51|Permalink

January 08, 2006

年始めのご挨拶

新年を寿ぎ 
謹んで
御祝詞を申し上げます


     2006年(平成18年) 元旦

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昨年末も広島・博多に友人を訪ね、遊んで参りました。
  28日にはY君が博多へやってきて、29日にはR子も合流。
  前年に比べると人数が減ったものの唐津まで焼き物を見に行ったり、活けイカ(剣先イカ・地元ではヤリイカと呼ぶ)の透き通った刺身で酒を楽しんだり、満ち足りた時を過ごすことができました。
  30日には友人の店(長浜・第三共進丸)で忘年会をして、大晦日の夜半に帰宅。

我が家のテレビで除夜の鐘を聞き、新年を迎えました。

今年は正月2日に息子、娘、孫たちが大勢集まっての新年会。


昼前から飲み始め、賑やかに新年を祝うことができました。


多分、夜10時ごろ?
私は、ドホン。
  (眠ってしまったらしい・・・・が、ワカラン)

後片付け、ご苦労さんでした。

というわけで、
今年もよろしくお願いします。

               酔っ払い父さん。


at 06:24|Permalink
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