July 2016

July 31, 2016

7月最後の日

今朝の日の出は・・・と、毎日期待はするのだが空振りの連続である。
野球なら三球三振でワンアウト。打者が三人アウトで攻守交替になるから、9球空振りが連続すればチェンジの筈だが一体いつまで続くものやら。
s-2016-07-31_062410
今朝の太陽は5時45分に黒い雲の上に顔を出した。
青空が占める割合が大きいようだから今日も暑くなるだろうと予想した通り、日中の気温はうなぎ上り。
昨日に続いて『ウナギ』・・・か。
夕刻になって黒く厚い雲が出てきたので夕立ちでも降るのかと思いきや、カミナリ様がゴロゴロ鳴るだけだった。

そんな日曜日の今日は中村紘子女史のCDを聴いている。s-2016-07-31_154748
と言ってCDを沢山所持しているわけではない。
スヴェトラーノフ(演奏・ソ連国立交響楽団)と中村紘子女史によるピアノ協奏曲だ。 チャイコフスキー、ラフマニノフ、ベートーヴェンに勿論ショパンも含まれているが古いものだ。
生の演奏を聴くことが出来なくなった今、もっと手に入れておけば良かったかとも思うが、まあ仕方がない。
中村女史ら同世代人の訃報には淋しさを禁じ得ないものがある。

今夕、元横綱・千代の富士(九重親方)の訃報を聞いた。
s-2016-07-24_160812彼は未だまだ若いから残念で気の毒に思う。

『虎は死して皮を残す、人は死して名を残す』と言う。
私はいったい・・・・・

考えたくもないし語りたくもない。
しかし万物有限、いずれは自分もということだ。s-2016-07-24_160630
無関心で済ませることは出来ないが今はイヤというのが正直な気持ちだ。


Y君に頂いたゼリー。フルーツがたっぷり入っていて冷やして頂くのがサイコー。ありがとう。


masatukamoto at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

7月30日《土用・丑の日のこと》

前回に29日は『肉の日』、昨30日は『土用丑の日』であると書いた。
『肉の日』は畜産か精肉業界が決めたのだろうと思うが語呂合わせの典型のようなものだ。s-2016-06-11_072055
そんな語呂合わせのようなものと同列に比較できないほど『土用』も『丑の日』も長い歴史を持っている。
中国四千年の歴史と言われるが、『土用』にしろ『丑の日』にしろ暦学に基づくことで、暦学の成り立ちを推考すれば更にそれ以前の長い歴史的時間に積み重ねられた人類の経験則に由来すると言っても間違い無かろう。s-2016062810550000

両親が『土用波』という言葉を使って、「土用を過ぎたら海水浴はアカン」とよく言っていた。
だから子どもの頃の私は『土用』と言えば夏の或る日、それも『土曜日』のことだ思っていた。
その『土用』が暦上の立春・立夏・立秋・立冬の前18日間、つまり年に一定期間、それも4度あると知ったのは科学史(天文)の講義を受けた時だから、エエ加減で生半可な知識のままでいた時期が長かったのだ。

その『土用丑の日』の昨日、鰻の蒲焼きが私の食膳に載った。
s-2016-06-13_225435でも予想通り1匹ではなかった。 が、4分の3匹分。 
多分小さい鰻だったから家内が配慮してくれたのだろう。不足不満ではない、決して。
実のところを記録しておきたいだけのことだ。

蒲焼きの写真を載せないのは撮るほどのモノでは無かったから。 (ぶっはははは、不満ではない、ナイ。)


masatukamoto at 09:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 30, 2016

今日も暑ーく・・・

今朝も東の空には薄雲が出ておりハッキリした日の出を見ることが出来なかった。
しかし写真の通り青空部分が広いので今日も暑ーい暑い一日になりそう。
日の出-1
なーんて言ってはいるが、私は外へ出ることもなく日なが
一日エアコンの効いた部屋にいるので外気の熱さについては分からないのだ。

昨日は29日。 s-2016-07-24_161711
誰が決めたか『肉の日』だとかで僅か僅か、ほんまに僅か40グラム有るや無しや程度のスライスした牛肉を食べさせてもらった。
幾品も用意してくれた夕膳の料理の一品だから不足を言うつもりは無い。 
しかし私はメインに分厚い肉塊、まあ
200gもあれば今は充分、いや十二分なのでコレを希望しているのだが、この4年間ビーフ『ステーキ』と呼べるものを口にしていない。
20年近く前なら、オーストラリアにて
600gのビーフステーキと、たっぷり添えられたポテトも全てペロリと平らげて平気だったのだが・・・・・
s-2016-07-24_161414
今日は30日で土用丑の日。
今夜は多分ウナギの蒲焼きを出してくれるのだろうが、1匹は出ないだろうなあ。
多分、三分の一か四分の一匹くらいだろう。
家内は私の管理栄養士ならぬ監視栄養士だから仕方がない。
よく冷やした頂き物の涼菓でも食べてイライラ頭も冷やすことにしよう。


masatukamoto at 09:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 29, 2016

残念

敬弔
s-2016-07-29_224408
生演奏が聴けなくなった。
残念。



masatukamoto at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

暑中見舞い

s-2016-07-29_173443
今年の大暑は7月22日、丁度1週間前であった。
立秋が8月7日だから暦の上では最も暑い時期が此の頃になる。
確かに暑いが、例年なら天神祭の頃はカラリと梅雨明けしたカンカン照りの暑い日が続くのだが、今年は少し感じが違っていた。
今朝もそうだったが日の出も完璧なるものを見ることが出来なかった。
上の写真は鱧の焼き霜に蛸と剣先イカのお造り。
天神祭宵宮-2祇園祭から天神祭の此の頃は、冷酒とコレらの料理に限る。

暑中見舞いの葉書をイメージすれば、風鈴、朝顔、蝉に西瓜などが頭に浮かんでくるが、食いしん坊の私にとっては実際我が口に入れることが出来、それらの美味しさを味わい感じることの出来る上の写真のようなものが良い。

まあどうでも良いことだが、暑い日はこれからも続くだろう。
皆さん方が夏バテせぬよう暑い暑い夏の季節を元気に乗り切られるよう心より祈念したい。
天神祭宵宮-3
【付記】
天神さんの宵宮の24日、息子たちが来たのでⅠ氏に出前をお願いした寿司や天ぷらなど料理の一部。
家内は家内でいろいろ皿や鉢を出してくれるので卑しき私としては最高最良の日となった。



masatukamoto at 21:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
記事検索
月別アーカイブ