October 2018

October 30, 2018

report

心配頂いたが病院では更に抗生物質を処方してもらい帰宅することが出来た。
私自身の心配の度合いも大きく、月曜日は帰宅してグッタリ。安堵感が強く今朝は7時前まで寝ていた。
s-2018-10-30_203127ともかく病院暮らしにならなくて良かった。
見かけ上はほぼ治っているが、いきなり腫れがぶり返すということもあるので更に1週間分薬を出そう。今回抗生物質は2種用いてきたが、その1種との相性が良いのでそれを出すと医師。
球菌と抗生物質にも相性があるとは、むむむむ。
ラインオレンジ色濃い目



masatukamoto at 20:56|PermalinkComments(0)

October 28, 2018

ツマラン病・顛末《4》

さて、紹介してもらった外科医の診察だ。
私には分からなかったが僅かに蜂窩織炎の症状、つまり皮膚表面の赤味が強まり広がり始めていたことと両手で右足と左足の温度を比較、発熱を確かめた医師は蜂窩織炎と診断した。
s-2018-10-17_101737そして私が尋ねた疑問点、つまり5月に罹り治癒、8月に罹り治癒、それなのに又同じ病気に罹るのは何故かという疑問だ。
これについて医師は、蜂窩織炎について例を挙げながら分かりやすく説明してくれた。
詳しくは省くが、誰でも細菌は持っているもので、それらが小さな傷口から侵入して炎症を起こし患部を拡大していくらしい。膿のようなものなら切開して取り出せば良いがブドs-2018-10-19_062445ウ球菌というのは膿ではないので抗生物質を用いるのだとか。
一度罹った者や肥満傾向にある者は罹りやすいとも言っていた。
ともかくホームドクターの診断と抗生物質服用の指示は正しく、通院が困難なようだから抗生物質の追加服用分を出すようにする。そして薬服用後2週間となる29日に再来院をということになっていた。
【写真説明】
一番上は薬服用2日目。左足皮膚面が赤くなり熱を持つ。
2番目は薬服用4日目、左足首の上部に帯状に少し腫れを伴う。
s-2018-10-26_072401
上は薬服用11日目。赤みは薄くなったものの熱は有り脹れも残っている。
下の写真は左足の踵上部。
蜂窩織炎の蜂窩はハチの家とか穴といった意味だから患部の模様を例えているのかと想像。
s-2018-10-17_102032
昨日27日の時点で赤身は消え腫れも引いたが少し熱があるような。
診察は、いよいよ明日になってしまったが治っていれば良いのだが。
ダメな場合は更に薬の服用か入院しての点滴治療か。
どちらにしても気が重い。

見苦しい写真を張り付けてしまったがご容赦を乞う。
顛末と書いたが、オワリが見えない。
《一応、完了とする》


masatukamoto at 17:35|PermalinkComments(0)

秋だ

食べ物の方で秋を感じていることは先日書いた。
日々の気温は低くなり、空の青色は一層深く、山の緑の割合はどんどん少なくなっている此の頃だ。
23日は暦の上では霜降。そしてあと10日すれば立冬を迎える。
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もう秋だ。秋がやって来たのだ。
秋天來了。
そう言えば今朝がた超高速リズムで舌打ちするようなチキチキチキチキという音が聞こえていた。
モズの高鳴きで、秋が深まりつつある音のサインだ。
s-2018-10-28_105726日の出の写真を撮っていたらTVアンテナに鳥が留まったので拡大してみたのが左の写真。

《今朝がたの鳥の鳴き声と写真の鳥とは別物。》

解像度の高い望遠レンズを用いての写真でなく、携帯電話のカメラ機能を使って撮った日の出の写真を拡大しただけなのでコレが限界。
羽根の色も口ばしも確認出来ないが大きさからはモズかツグミか。

日の出の時刻も遅くなり日の出位置も随分南へ移動した。私の定席からの撮影もボチボチ限界のようだ。

本日はヴィヴァルディの協奏曲をフルート、リコーダー、ファゴット、ヴァイオリンetc。
家内が帰宅するまでは読書にコンサート。これらにも秋を感じる。
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masatukamoto at 15:36|PermalinkComments(0)

October 27, 2018

ツマラン病・顛末《3》

熱があると大人でも辛いものだ。しかも病因がはっきりしない場合は不安な気持ちも加わってしんどさが一層増加するものだ。
s-2018-08-26_112447今回の強烈な悪寒と続いて発した高熱症状は過去2回、今年の5月中旬と8月末に患った蜂窩織炎の初期症状に酷似していたのだ。しかし前2回の蜂窩織炎については医師の診断と抗生物質の処方によって治ったはず。そのためインフルエンザや風疹などを疑ってはみた。だがどうしても蜂窩織炎ではないだろうかとの疑念が残ったのだ。

ホームドクターは昨夜来の症状を踏まえて一通りの診察を終え、蜂窩織炎の初期段階か腎盂腎炎の可能性もあるので血液・尿の検査をするが、外科医を紹介するのでそちらでも診察を受けるようにと言ってくれた。
紹介先は某病院の外科部長。
s-2018-10-27_150253
その病院まで元気な時ならどうってこともない道のりだが、広い道路を横断して坂道を上って行かねばならない。タクシーを呼ぶほどの距離ではなく車椅子でも移動が可能な距離だ。しかし医院備え付けの車椅子は他の老婦人が使用しているため家内が病院へ行き、病院備え付けの車椅子を借りて戻って来なければならない。
そうして車椅子を借りてきてもらっても自動車が多く通る勾配のある道路を横断することは随分危険なことなのだ。ドライバーたちは私たちの姿を見て車を止めてくれるだろう。しかし傾斜した道路上を車椅子で横断する(下図参照)ことは結構ムツカシイのだ。
s-2018-10-27_150938
ただ車椅子だけを転がすなら大きい問題は無いが、人を乗せて車椅子を押す場合、当然重量はかかるし重心位置も変化するため細かい配慮が必要となる。
坂道を上る時にも下る時にも介助者は車椅子の後部にいて押し上げたりブレーキ操作をしながら後ろ向きに下るようにもせねばならない。
ライン紫色
私は腕も手指も結構力があるので緩やかな傾斜面なら一人でも車椅子の操作は出来る。しかし病院への坂道の勾配はきつく私ひとりでの移動は出来ない。平たん路なら家内に押してもらうことも可能だが、s-2018-08-26_11204270を越えた家内にはとても無理。
いろいろ考えた挙句、少し行っては休み少し進んだら又休むと、両手に杖を持ち亀さんが歩むようなスピードでも我が足で病院へ行くことにしたのだ。
道路の横断は家内に交通整理をしてもらい、ドライバーたちの協力を得て何とか出来た。長い上り坂も予想したよりスムースに歩き終えた。
s-赤色線-1
さて、もの覚えとしての記述も残り僅かとなったようだ。
本日家内は次兄宅へ。一昨日は長兄宅、昨夜は友人たちとの食事会、明日は演奏練習にお出かけ。
明後日は私の病院行きの介助と連日忙しい。有難う、ご苦労さん、今はこの二つの言葉を掛ける他ない。



masatukamoto at 16:21|PermalinkComments(0)

October 26, 2018

鈍 感

キツーイ手術を受け、あと2ヶ月で丸6年になる。
術前の痛みはキツーイものだったし術後の回復も長い時間がかかるキツーイものだ。
キツーイことは沢山あるのだが、温度を感じることに鈍感になっていることもひとつで、これについては何度か書いてきた。s-2018-08-28_130052
手術を受けたことによるものとは思っていないが、術後に感温機能が鈍くなったことは事実である。

昨夜湯沸しポットの湯を小鉢に注いでいた時のことだ。
いつもは湯がきちんと容器に注がれているか、どれくらいの湯が注がれたか両眼で確かめているのだ。
昨夜は小鉢の色合いと照明の関係で湯量を確認出来ないまま普段の勘をもとに適量の湯が入ったと判断し、小鉢ゆえに片手で持てると鉢の縁をつまみ持ち上げたところ親指が熱湯の中へ。
熱いと感じたものの感温鈍いゆえ時既に遅し。
指の力を抜けば小鉢の熱湯をぶちまけることになるので先ず小鉢を置くことに。
s-2018-10-26_072636
急ぎ家内が出してくれた氷で親指先を冷やすことに専念。
口では痛い痛いと、頭の中では馬鹿だなあとつぶやきの合唱。
なんとも情けない思いで冷やし続けた火傷患部の今朝の状態が上の写真。
s-緑色線-1
今夜家内は友人たちとの月イチの夕食会。
どんな話で盛り上がるのだろうか、まあ楽しんできてくれればいい。
s-コスモス-1




masatukamoto at 17:33|PermalinkComments(0)
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