October 2019

October 31, 2019

まったくお笑い草

語る価値も無い。
s-2019-10-31_143333
任命責任は私に・・・
真摯に・・・
お詫び・・・

何度聞いたか。アホらしい。


masatukamoto at 16:30|PermalinkComments(0)

無礼な輩

オリンピック東京大会のマラソンと競歩を札幌で開催すると
IOCコーツ委員長とバッハ会長が言明したことに対し、蚊帳の外に置かれ寝耳に水と言うか上意下達の如くただ命令を聞かされただけの小池都知事の気持ちはよく理解できる。
もっとも端からオリンピック招致など興味も無かった私からすればドーデモエエことではある。

s-2019-10-31_084924
ちなみに上の漢字は『なぶ・る』と読む。困らせイジメ楽しむといった意味がある。近頃盛んに用いられるハラスメントという言葉の意味と相通じるところがある。
丁度、バッハ会長とコーツ委員長の二人と小池都知事の関係を表しているように私には見えた。
その札幌への開催地変更についてコーツ委員長と東京2020組織委の森会長が会話を交わしていたのだとか。話題の4人を並べると・・・
s-2019-10-31_143905
男女男男。 ウー―ム
『なぶ・る』という字なら男女男で構成されている。
上の写真のように男女男男ならなんと読むのだろうか。
そもそもそんな漢字があるのかどうか漢字辞典で調べたが私には見つけることが出来なかった。
そこで私は『なぶ・る』によく似た字と意味を思いついた。
s-2019-10-31_091425
読み方を『いび・る』。意味は『なぶ・る』を更に強めた感じでイジメ嫌がらせ虐げるの意。
それにしてもオリンピック招致のためフィクサーに大金を払い、それを正当な対価だとしていたのが前JOC竹田会長であった。2019-10-31_160558
そして決まった東京オリンピック。
復興オリンピックと言うが、どこが復興なのか?
暑さ対策をも含めて対策を講じてきたのは東京都。
そして唐突なまでの開催地変更。 
国際オリンピック委員会がスポーツ興業師という商売人であることは分かっていたが、無礼という衣まで身に着けていたとは。【嗚呼】



masatukamoto at 16:20|PermalinkComments(0)

October 27, 2019

想定外-2

昔、河川の氾濫は肥沃な土地を造って来た。しかし同時に田畑や作物を滅茶苦茶にし、人々の生命をもs-2019-10-18_221418奪うという長所と短所の両面を持ち合わせていたのだ。
水というもの一時に溢れては困るが、かと言ってカラカラ天気で河川に水が無ければ干害となり、これまた人々の命と生活に危機を及ぼすのだ。
中薄紫-4
広大な面積の中国も長江、黄河、淮河の氾濫には悩まされてきた歴史がある。
s-2019-09-27_154332その中国には『善く国を治める者は必ず先ず水を治める』という故事があるように、水を制し活用出来るようにする人こそ立派な宰相であるという意味に私は理解している。
この中国の故事は世界中いずれの国・地域にも言えることだと思う。当然日本も例外ではない。
中緑-6
日本の場合は地形的に急峻なところが多く、大雨が降れば山や谷が崩落して大きい岩ばかりか礫や砂などが一気に谷を下って洪水を起こし易い。泥や砂の流量が多いために天井川になることも多い。昔から氾濫をよく起こす利根s-2019-09-27_154449川、筑後川、吉野川などは坂東太郎、筑紫次郎、四国三郎とも称される他、暴れ川とも呼ばれてきたのだ。
中青-3
前頁でここ10年と短い期間に限定して豪雨災害を振り返ってみた。台風や低気圧など原因は様々ではあるが、ほぼ毎年の如く人命にかかわる河川氾濫や洪水が起きてきた。
パブロフの条件反射を引き合いに出さずとも、犬でも猿でも学習能力はあるのだ。
仏の顔も三度と言う。この10年、豪雨災害は三度どころではない。今年の8月からだけでも三度だ。
既に行方不明の方も入れて亡くなった人は100名を超えたのではなかったか。
s-2019-09-27_154204
『想定外』では済まされぬ。
菅官房長官は、防災・国土強靭化に向けて3年間の対策を実施しているが、今後更に河川堤防の強化など拡充を検討していくと語っていた。
s-2019-09-27_152844
前置きを省くが、復興支援のため激甚災害に指定するくらいなら誰が総理大臣であっても出来ることだ。総理大臣としては人命に危険が生じたり国民生活に甚大な被害を及ぼすような災害を起こさないよう普段から国土保全に手を打っていくべきなのだ。
ここ10年に限っても災害を防ぐために人事を尽くしていたと言いきれるだろうか。
中薄紫-4
このところの河川氾濫・洪水など、人事を尽くさなかった結果の人災と言える面があるように私は思うのだ。
『国を治めるものは、水を治める』
その通りだと私は思う。



masatukamoto at 22:00|PermalinkComments(0)

想定外-1

『10年ひと昔』と言う。
『十(とお)の昔』のことは知らないが、ひと昔、ふた昔のことは結構覚えている。
※ 《フツウは遠の昔とか疾の昔と書くが》
ここ10年を振り返っても台風や豪雨災害が毎年の如く全国各地で起きている。
s-2019-10-21_105113
ここ最近だけでも8月に長崎、佐賀、福岡の各県が豪雨により被災、9月9日には台風15号により千葉県を中心に被災、今月12日から13日にかけては台風19号が長野県から東北地方を襲い、豪雨により71の河川が決壊、死者84人、行方不明9人という大きい被害を出したところだ。
更にそれらの復旧復興作業が進まぬ中、24日には台風21号によって千葉から福島にかけて被害を蒙った。
被害を受けられた方たちには心よりお見舞いを申し上げる。
s-2019-10-21_110015
私が嫌いなものは地震・雷・火事・台風だと何度か書いてきた。台風というのは大風大雨という顔を持つ大嵐のことで、これは川の水の増水濁流、堤防決壊、洪水、浸水といった言葉が連なる厄介な奴なのだ。だから私の嫌いなことに含めているのだ。s-2019-10-21_110702
私が子どもの頃、台風による床下浸水を二度経験しているし、黄土色の濁流が波うねるようにゴォーゴォー音を上げながら流れる新淀川を何度か堤防から見ていたこともある。
洪水の様子を報道するTV映像を見ていると、遠い子どもの頃のことが思い出されて恐ろしい気分になるのだ。
中緑-6
今回各地で起きた大規模洪水についても『想定外』という言葉をよく耳にした。
ところが今回起きた千曲川氾濫地域と自治体が出していたハザードマップの浸水想定区域が一致していたことのほか、那珂川や越辺川など7河川での浸水地域もほぼ一致していたことが明らs-2019-10-21_104544かになった。
これは想定出来ていたわけで『想定外』という言葉は当たらない。
中桃色-2
東電福島第一発電所を襲った14~15mの津波を『想定外』と言っていたが、東京電力社内の試算で15.7mの可能性有りとしていたのだから『想定外』とは言えないのだ。
『想定外』という言葉が責任回避の逃げ言葉として使われているようで気分が悪い。
中薄紫-4
古諺に『人事を尽くして天命を待つ』とある。s-2019-07-23_195520AAA
人間の力には限りがある、故に出来る限りのことをした後は何があっても運命と受け容れる。そうした意味合いの言葉と私は理解している。
つまり人事を尽くした後に起きることは想定し得なかったことなのだ。だから人事を尽くそうにも尽くしようが無かったことであり『想定外』の出来事だと言える。しかし人事を尽くしていないのに『想定外』とは・・・
《想定外-2》に続く



masatukamoto at 21:00|PermalinkComments(0)

血湧き肉躍る

今夜のウェールズ対南アフリカ戦は将に世界トップティーム同士の試合であった。
もう何もかも最大級の表現でなければ普通の言葉での表現では消化不良を起こすに違いない。
中紫-1
これまでならテレビで紹介されてもダイジェスト映像ぐらいのことであった。ところがラグビーワールドカップ2019が日本で開催されたからだろう、キックオフからノーサイドまで全てを観ることが出来てとても嬉しい。
「行け!」
「つぶせ!」
「押せ!」
尋ねる家内にルールを説明しながら・・・
中水色-8
高校ラグビーなら冷たい生駒颪を体全身で受け止めての観戦になるが、世界トップティームの試合を我が家我が指定席で怒鳴り観ている。何と幸せなことか。
さて、次はいよいよイングランド対南アフリカの決勝戦だ。
波長A-1



masatukamoto at 20:30|PermalinkComments(0)
記事検索
月別アーカイブ