January 2020

January 28, 2020

台風並み

昨日午後から今朝にかけて台風並みの強風が吹き続けた。
今朝午前6時の時点でもゴォーという恐ろしい音を発しながら吹き荒れる強風は止んでいなかった。
下は今朝の風の動きだ。昨日は低気圧の中心が大分県辺りにあり、小さな中心部に向けて強い風が吹き込んでいる様子が確認できたが、今朝は中心部が大きく東方向へ広がっているのが確認できる。
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昨日暗くなった夕刻6時半に帰宅した家内は髪の毛もコートもビショビショに濡れていた。
話は後にして先ずは着替えて髪の毛をドライヤーで乾かし、と家内に言った程ひどい濡れようだった。
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昨日は朝から雨が降っていたので家内は傘をさして出かけたのだ。
自宅にいた私に雨の様子は分からなかったが、午後からゴロゴロ遠雷が鳴り続け間断なくゴォーゴォー大きい音を上げながら吹き続けている強風については分かっていた。
片付け作業を終えた家内が長兄宅から帰る時、強風で雨が横殴りに降りつけ遠雷が鳴り続いていたらしく、川沿いの道路へ出た時には風向きを変えながら雨を伴った強烈な風が吹き付けてきたのだと。
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強風であっても風向きが一定していれば傘の持ち様もさして難しくはない。しかし風向きがアッチやコッチと猫の目のようにクルクル変わる場合の傘の持ち方は難しいと言う以上に危険でさえある。
昨日の家内もアッと言う間に『逆さ松茸』となった傘の向きを反対方向に。傘の向きを変えた途端に傘の姿は元通りに、と思った瞬時にバキッ! 傘の骨が折れてしまったということだったのだ。
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そんなわけで家内はビショ濡れ姿で帰って来たというわけ。
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今日はM君の告別式。
家内は友人たちとお参りに出かけて行った。
私は家で留守番をしつつM君の見送りを。《合掌》


masatukamoto at 11:00|PermalinkComments(0)

January 27, 2020

片付け

学生時代から数えると私は8回の引っ越しを経験している。そのたびに荷物が増えていることを感じてきたのだった。それで引っ越しは荷物を減らす良い機会だと考え大切なもの以外は処分してきたはずなのに何年かすると元の木阿弥と。私に限らず多くの人が同じことを感じ、同じようにしていることだろうと思うのだ。
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長兄は嫁が亡くなった後、家の整理を十分に出来ないまま体調崩して他界したから家具や生活道具一切合切がそのままの状態で遺されてしまったのだ。
この状態は、今生活している自分の家に置き換えて考えれば、片付けなど如何に大変なことか容易に分かることである。
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近頃はこうした状況で家具などを含め遺品整理を請け負う業者もいると聞くので任せてしまえば良いのs-2019-10-27_083149だが、必要かどうかの判定だけは身内でしておかねばならない。そのための整理から始めねばならないのだが、現場まで通わなければならない上に高齢の女性二人では一度の仕事量にも限界がある。私が手伝えれば良いのだが、現状は思うように働けず複雑な気分でいるのだ。
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演奏会が終わった家内は早速本日雨降りの中を長兄宅の片付けほか諸々の用件処理に出かけて行った。
家内が出向けなかった間は姉と姪が片付けに入ってくれていたとか。
放っておくわけにいかず、誰かが片づけなければならないのだ。
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昨年末には私が車を運転して長兄に貸していた書籍の一部を引き取って来たが、この作業とて車への積み下ろしは家内に頼らなければならず、私の予定だけで行動できないのだ。
買ったばかりのテレビや応接室の家具類、レコードプレイヤーとセパレーツのステレオなどなど、書籍量も凄いし姉が使っていた琴もある。売れば二束三文、否、処分料金を請求されるかも。
留学生らが持ち帰って使ってくれるなら嬉しいのだが・・・
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長兄が整理すると言っていた父親の句作ノートが手つかずのままで出てきた。これは私が受け継いですることになるだろう。
遅々とした作業だが片づけを進めていると明治期の手紙など古びた書類も出て来て、家内も知らぬ両親や親せきとの関わりなど『ふーん』と感心することもある。
年末には家内と三兄の各種表彰状や優秀な評定の成績表なども出てきた。
写真は長兄の第六高等学校の卒業証書であり、何んでもかでも『断捨離』だ処分だとはいかないものなのだ。
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masatukamoto at 16:22|PermalinkComments(0)

悼む

良い調子で演奏会を終えて帰宅した家内だったが、Mさんが亡くなったとの報せが友人からあったと語った。
演奏がうまくいった様子について会場の雰囲気も含めて詳しく聞こうと思った矢先のこと、聞き間違えたかと思い、「Mさんて、あのM君のことか?」と家内に問うたのだった。
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M君というのは家内らが月に1回開いている食事会の段取りを長年にわたってやってきてくれた人である。この食事会は同じ職場に勤務していた70代80代の女性が中心のグループで男性はM君だけ。彼は何年か前に退職したから未だ64歳くらいだろう。美味しい料理と共にお酒を頂くことが好きなM君なので、寿司屋I氏のお店で家内と共に三人で食事をしたこともあった。s-2019-06-17_122726
マツダのスポーツカー『ロードスター』を運転して我が家へ来てくれたことがあったし、リハビリに励む私にジャズのCDをプレゼントしてくれることもあったりで私とも面識があったのだ。
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その彼が昨年マツダのセダンの新車を仕入れた時、乗り心地もオーディオ環境も抜群だと大いに喜び、その車で食事会に出席する家内たちの送迎をしてくれたことがあった。
そのことを家内から聞いた時、『うん?』と不思議な思いがしたのだった。料理も酒も好きなM君が車で送り迎えを?という思いだったのだ。
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その時のM君は口内炎のようでビールを飲んでも美味しくないのだと言い、とても痩せて見えたので皆が心配して病院へ行くことを勧めたのだとか。
しかしM君は、「妻は私を癌にしようとしているのだ」と笑っていたのだとか。
これが11月末のことだった。
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その後、12月の食事会も今月の食事会も家内は用事が重なり出席出来ず、M君と11月末に会ったのが最後となってしまった。
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食事会のメンバーは M君の奥方とも親しいので昨日弔問に。勿論我が家内も同行。
仔細は省くが病院で診察を受けた時には胃ガンのステージ4だったとか。僅か1週間ばかりの入院での旅立ちとなった。まだ60と少しだ。気の毒に思う。
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M君のご逝去を悼み心よりご冥福を祈る。
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masatukamoto at 14:42|PermalinkComments(0)

January 26, 2020

上首尾にて

家内の演奏会は上首尾にて終えることが出来たようで、ひとまずは良かった良かったということだ。
帰宅時刻が遅くなった家内は、いつも通りデパ地下へ立ち寄って土産代わりに夕飯を買ってきてくれた。
お腹が空いていたので何でも良かったのだが、時間が遅かったためにお寿司もお刺身も売り切れていたかs-2020-01-26_180503らと『柿安の牛めし』を買ってきてくれた。
松阪牛も良いがお腹が空いている時は吉野家の牛丼を二つの方が私は嬉しいのだ。しかし私の炭水化物摂取を制限している家内にすれば『牛めし』であれ寿司であれ与えたくはないのが本心。
だからと言うわけではないが、その分お酒を飲むというのが私の反抗心のあらわれと言えようか。
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お酒は嫌いではないが、料理とともに頂くことが好きであって、塩をつまんでグヴィグヴィとコップ酒をあおるほど呑兵衛ではないのだ。誤解無きように願いたいものだ。
むしろ炊き立ての美味しいご飯があるなら2膳か3膳でご馳走さまとなるのだが・・・
s-2020-01-26_161643勿論お酒を飲まず、お茶碗も丼ぶり鉢ではなく普通のお茶碗でということだ。
通常簡易にカロリー計算する場合、ご飯1膳をお酒1合に換算するから、私の場合ご飯の量を制限しても飲酒量でオーバーしていることになる。
というわけで私には家内のオツムの中身がワカランのだ。



masatukamoto at 16:30|PermalinkComments(0)

January 25, 2020

本番

本日は家内の演奏会。
私の起床時刻は普段通りだが、今朝は食事の時間が早くなった。
洗い物ぐらいはするからと言ったがサッサカサッサカ仕事が速い家内は食事と洗い物を終えると「少し練習」と演奏曲の練習を始めた。
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入院から葬儀、その後の片付け事と長兄に関わっての時間、勿論私の介助も、それに自らの体調不良等々と昨年来充分な練習時間を確保出来なかった家内は少々落ち着きを失っているように感じる。
まあ普段が少し慌て者感のある家内に落ち着きの無さを感じるくらいだから、随分のことなのだろうと推測できる。
演奏会は勿論だが会場までの移動も落ち着いて完遂できるよう祈るばかりだ。
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演奏会は午後からだが、楽器を温めたりリハーサルを行ったりするからと早々に出かけて行った。
普段なら通勤ラッシュの時間帯ゆえ大きいケースを持っての移動は大変だが、今日は土曜日だから大丈夫かな。
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私のお昼は用意してくれたが、おやつの用意を忘れたようだ。
私の昼食は電子レンジで温めるスパゲッティと湯を注ぐだけで飲めるシジミのスープ。
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写真は上から、柿、レモン、ゆず。
いずれも寿司屋の大将I氏に頂いたもの。
いつもながら有難いことで果肉・果汁・皮まで頂いた。


masatukamoto at 09:00|PermalinkComments(0)
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