October 2020

October 25, 2020

菜っ葉大好き

菜っ葉大好きなどと言えば、
「お前は青虫か?」
と言われそうな気がする。
だいだい短い
パセリや大根の葉など緑が綺麗だから「美味しく育って」と、そう願っていたら翌日には青虫に食われs-2020-10-25_104828て惨めな姿に。
「お前のために育てているんやない。」
そうつぶやいたことが何度あったことか。
青色短い
青虫と言えば『はらぺこ あおむし』の絵本を思い出す。
小っちゃな白い卵から出た青虫は果物やアイスクリームにソーセージまで食べた結果お腹をこわしたのだ。その後に菜っ葉を食べて腹痛が治り、以後菜っ葉ばかりを食べて大きくs-2020-10-25_105224なり、サナギとなり、やがて綺麗なチョウチョになったというお話だ。
書斎の本を古紙回収の人に引き取ってもらうため、家内が順次整理してくれているのだが、この絵本とももう直ぐ「さようなら」だ。
空色短い
青虫と同じく私も菜っ葉が好きだ。
白菜、キャベツ、ほうれん草、しろ菜も好きだし、漬物の京みぶ菜、高菜、広島菜、野沢菜も好きだ。
先日、広島菜の新物が漬かったとの案内を受け、手元に届くのを楽しみにしていたのだが、それが届いたのだ。s-2020-10-25_141551
食べ方は 2~3cm幅に切ったり、小さく刻んだり自由だ。私は広島菜の軸の部分を切り取って刻み、少しの醤油と和え、それとご飯を混ぜてボール状にしたものを広島菜漬の葉っぱで包み込む『目はり寿司』にしてかぶるのが好きなのだ。
みどり短い
それはともかく早速昼食に添えてもらったのが下の写真。
冷蔵庫で長く保存すると味が落ちる為に冷凍保存したりもする。しかし解凍したものは歯応えなど品質が落ちてしまうので食べる度に買い求めるのが最も良い方法なのだが、その都度送料がかかるので高くついてしまうのだ。それで仕方なく私は冷凍保存にs-2020-10-25_141752して食べたい時に食べることが出来るように我慢しているのだ。
むらさき短い
まあそれはそれとして、私は広島菜漬が好きで美味しいと思っているから時々通販で買っている。
その私が美味しいと思う感覚を押し付けるつもりはないのだが、共に味わい美味しいと思ってくれるなら、それはそれで良いと此度も気分のノリで親しくしてもらっている人に送り付けてしまった。
迷惑にはならないとは思うが、喜びは共に分かち合うべきものとする私の信条からの行為と解しご容赦願いたい。勿論のこと私は広島菜の宣伝マンではない。念のため。


masatukamoto at 14:30|PermalinkComments(0)

核兵器禁止条約批准を祝す

10月25日朝6時30分(日本時間)、心待ちにしていた核兵器禁止条約が批准に必要な50ヶ国に達し、来年1月に発効することとなった。
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核兵器禁止条約は『核兵器の開発、実験、製造、備蓄、移譲、使用及び威嚇としての使用の禁止ならびにその廃絶に関する条約』である。
だいだい短い
1945年8月、世界中で日本(広島、長崎)だけが悲惨な原爆被害を受けたことは人類史最大の汚点と言って良い。
s-2020-10-16_164149ゆえに原水爆、核兵器禁止について日本は世界に訴え、その廃絶のリーダーとならねばならないものと私は考えてきた。
ところが日本はアメリカ合衆国に尻尾を振るポチとしての情けない姿しか示してこなかった。
これは大変残念なことであり、日本政府は核兵器禁止条約に加わらないアメリカ合衆国など核兵器保有国と同等、世界の大馬鹿者であると私は思っている。
みどり短い
信頼出来ない日本政府だが、今は核兵器禁止条約が批准されたことを祝うことにしよう。


masatukamoto at 06:30|PermalinkComments(0)

October 23, 2020

私と映画

漫画についての記憶を辿っていたら映画のことも思い出してきた。年代的にハッキリしないものもあるが、正確さを求めるほど重要なことでもないので無視することにしよう。
ももいろ短い
私が一人っ子であったということもあって家族3人で行動するか、父が仕事でいない場合も必ず母親がs-2020-08-13_110311傍にいた。映画は父親に連れられて見に行くことが多かった。
私が映画を見たと記憶している最初はニュース映画であった。父の関心がニュース映画にあったのは明らかで、白黒映画で3本立て上映のものを何度も見に行ったことを記憶している。
白黒の映画で子どもの私には何のニュースであったか殆ど分からなかった。ただ朝鮮動乱という言葉と戦争の映像はハッキリ覚えているので1950年から
1953年頃のことだったのだろう。
むらさき短い
父親と観た映画で理解出来た最初のものは『海底二万哩』だった。これは父親が連れてくれたもので私s-2020-10-22_145514が希望したわけではなかった。ノーチラス号という潜水艦が出てくるのだが、艦の先端部分がノコギリ状になっているという何ともケッタイな形状であったことを覚えている。私の記憶にあるノーチラス号のイメージは挿絵のようなものだ。
かき色短い
父親に連れてもらって観た映画で気味悪く、映画を観て以後もずっと怖い思いをしてきたものに片岡千恵蔵が主演する『三つ首塔』がある。私が長い間、推理(探偵)小説を読まなかったのはこの時の映画が原因になっていたのかもしれない。
事実私が推理小説を読んだのは、昭和55年頃(1980年頃)に『権力の朝』(和久峻三・作)を読んだのが初めてで大人になっても怖いものは嫌いだったのだ。
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この頃、槙  有恒 氏を隊長とするマナスル登山隊が登頂に成功した。そのカラー記録映画が上映されることになり、この時は私から父親に頼んで観に連れてもらった。記念切手も発行され、1枚だけだが今も私のストックブックに綺麗に納まっている。
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多分この頃だったと思うが、梅田OS劇場へシネラマを観に家族で行ったのだった。
この時の映像で覚えているのは急流をゴムボートで下るもので臨場感は200%。目が回り、映画館を出ても酔っぱらったままで気分最悪。シネラマは二度と観ないと思った記憶が今も私の脳の中枢に根を張っている。
みどり短い
映画は映画館で観ることが多かったが、公園や学校校庭で上映されてもいた。竹などで2本の柱を立s-2020-09-30_122113て、その間に広く大きい白い布を張ってスクリーンとし、夜、暗くなってから上映していたのだ。
勿論映画館のように椅子が無いから立ち見であった。
中学生の頃の映画鑑賞は、映画館へ集合し映画館で解散していた。『つづり方兄妹』はその当時に観たように思う。
青色短い
私の小遣いで鑑賞券を買って観に行った初めての映画はジョン・ウェインが監督で主演を務めた『アラモ』であり、アメリカ史に深い関心を持ったのもこの頃からだった。
s-2020-10-22_150904この後に映画『007は殺しの番号』が上映されるようになったのだ。ショーン・コネリー扮する英国秘密情報部の諜報員ジェームズ・ボンドが大活躍するお話なのだが、『007』はシリーズもので以後の作品も含めて私が完全にハマッテしまった映画だ。
映画に関して直ぐに思い出せるもの、つまり印象深いもののみを挙げてみたのだが、私の歩んできた人生と密接に関わっていることを改めて知る良い機会となった。







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October 21, 2020

私と漫画

漫画を卒業したのはいつだったろうか。
小学生の頃に『小学〇年生』とか『ぼくら』という雑誌があったことは覚えているが、記憶を辿っても漫画に熱を入れていたということに思い当らないのだ。
漫画として『サザエさん』、『フクちゃん』、『赤胴鈴之助』の名前は覚えているが、ただ名前を知っているというだけのことだ。
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私の場合、小説など読み物に親しむ時期が早く訪れたことが漫画との関わりが少なかった一つの要因だと思うし、両親は漫画を見なかったし、我が家に漫画本など置いていなかったという環境要因も影響したと私は思っているのだ。
私は成人してからも漫画に親しむということは無かった。ただ私自身が関心を持った手塚治虫の『アトム』や『ジャングル大帝』、藤子・F・不二雄の『ドラえもん』などについて、筋書きや主人公、そしs-2020-10-08_161639て絵はどのようなものかといったことについては一通り見てきた。
空色短い
小6か中1の頃だった。ノートか雑誌かの右上か左上か、いや下の方だったかもしれない。ともかく隅っこに頭と胴、それに両手両足の単純な線画を描き、ページごとに各部位が僅かずつ変化するように何十ページ分かを描くのだ。そしてその隅っこをつまんで曲げ、親指で速さを調整しながらペラペラペラッとめくるのである。
ただの線画のヒトが歩いたり走ったり踊ったり、その動く様子が楽しくて一時期マイブームになっていたことがあった。いわゆるパラパラ漫画であり、アニメーションの基本概念だ。
かき色短い
そんなわけで今も漫画については本も映画もあまり興味は湧いてこない。
ところが Rちゃんから家族で歩いてきたと、T ちゃんと K 君の写真を添付したメールが届いたのだが、s-2020-10-21_101757その写真を見て、撮影場所を直ぐに思い出せなかったのだ。
いろいろ思い出しているうちに大阪万博
(1970年)の頃の記憶が・・・。
当時は一人住まいをしていたので奈良の古道に遺跡や神社仏閣など休みの日には歩き回っていたのだった。そんな中、柳生の里を巡った折の記憶に結びついたのだ。それが一刀石(岩)の写真(上)だ。
みどり短い
これについてRちゃんの返信には「パパが『鬼滅の刃』というアニメにハマっていて子どもたちも興味を持って」。それで連れて行ったのだと。
今まで通りならソレだけのことなのだが、それ以後テレビで取り上げられているのを耳にしたり、Y君s-2020-10-08_161913が長男 K君を連れて来てくれた時に K君が『鬼滅の刃』の主人公と鬼にされた妹の話などを聞かせてくれたりと、私の周辺での話題のひとつになっているので気になり始めたのだった。
そこへテレビで『鬼滅の刃』第一話が放映されると言うので録画し、数日前に家内と観たところだ。
今も漫画本は見ないが、子どもたち(孫)と話をするために家内と録画したディズニーのアニメ映画を見たり、先日は『名探偵コナン』のアニメ映画も観た。
あかいろ短い













masatukamoto at 14:30|PermalinkComments(0)

October 20, 2020

残り2週間

米国大統領選挙が残り2週間となった。
バイデン、トランプのどちらを大統領に選ぶかはアメリカ合衆国の人々の権利であり責任でもある。
大統領選に興味を持つ日本人の私から見れば、選挙運動も終盤佳境に入ったバイデン、トランプ両陣営が鎬(しのぎ)を削る争いを展開している様子をテレビを観て楽しんでいるというのが正直なところだ。
かき色短い
どちらが勝とうと私に直接関わることは無いが、人権や地球環境保護感覚に問題が多過ぎるトランプはスカンのでバイデンの方がマシかと思っている。
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そのトランプが各地で開いているキャンペーン集会の様子をテレビで観ていて思うのだが、何だか新興宗教の教祖を崇める集団の集まりに見えたり、ナチスの集会で「ハイル・ヒトラー」と叫び敬礼するように見えたり、ともかく狂信的なオカルト集団に私には見えてしまうのだ。

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https://commons.wikimedia./wiki/File:Bundesarchiv_Bild_102-10541,_Weimar,_Aufmarsch_der_Nationalsozialisten.jpg

空色短い



masatukamoto at 14:00|PermalinkComments(0)
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