October 16, 2005

信州への旅  第三

前回、安曇野に多くの美術館、博物館などがあることについて書いた。

それらは、とても短時間では見てまわることができないことも書いた。

今回は、二つの美術館をピックアップしてみたい。

その前に、前回述べた道祖神を写真で紹介しよう。


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写真では表情や仕草が充分理解できないであろうが、男女二人一組になった石彫は、ただ二人並んで立っているものもあれば、男が女の肩に手をかけて抱き寄せているようなものなど、いろいろある。

そうした二人のセッティングから、『縁結び』や『夫婦和合』の神と考えられ、更に『五穀豊穣』『子孫繁栄』の神と発展的に解されてきたのかも・・・・・。

長くなるので、美術館紹介は次に。


at 07:17│
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