October 25, 2005

信州への旅 第七

信州への旅 第六の表題が抜けてましたんで、今回が第七になります。

宿は湯田中温泉に取ったんです。

現地の紹介業者に取ってもろうたんですが、湯田中温泉で最も規模の大きい旅館で、宿泊料金もかなり安いものでした。
しかし、規模が大きいだけに薄利多売の感はぬぐえなかったように思います。

夕食は部屋でいただきましたが、これはこれで良いのです。
料理の品数も多いし、見映えのするお膳でした。


しかし、料理の素材はとてもとても
しかも、天ぷら盛り合わせは冷たいときてる
食前酒の配膳を忘れたからと、商品宣伝のガラスコップに白ワインを入れて運んできて、お膳のリキュールグラスに注ぐという有様。
それが冷えてもいないマズイもの。

朝食はバイキング・スタイルで、広いコンベンションホールに客を集めるのは最近多くのホテルが取り入れてる方式。
和洋食と銘打ってはいるもののコーヒーも紅茶も
ミルクも無い


玉子も無い
(玉子があるにはあったものの、砂糖入りの甘いお菓子のような冷たい玉子焼きが)
サラダは品数少なく、麺をマヨネーズで和えたようなもの。
人件費を抑え、料理の材料費を抑え、客の要求までをも抑えている感じ。

これが湯田中温泉で一番規模の大きいホテルなんだとか。

私には、ど田舎の安物観光ホテルに思えましたけどなあ。

そうそう、チェックアウトの際にレセプションでクレジットカードを提示すると、
「使えません。」
ですって。


当該カード会社のプレートがキャッシャーの前には立ててあったのですがね。

1泊2食の宿泊料金が安かったからなのでしょうかねえ。

こんな旅館、二度と行くもんですか。

旅館名を挙げてやろうかと思うくらいに気分の悪い宿でした。


at 20:43│
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