November 11, 2005

博多ハイアット・レジデンシャル・スイート

博多ハイアット・レジデンシャル・スイート

以前にも書いたが、私が博多での常宿としているホテルの1つである。

中洲、天神を主な行動域とするならば少々地の利としては悪い。

地の利を挙げるなら最も良いのはエクセル東急である。

勿論、室料が高くなるけれどもキャナルのハイアットワシントン、それにオークラもある。

ビジネスとするなら中洲ワシントン冷泉閣中洲福岡オリエンタルフローラル西中洲など結構数はあるのだが、何日も滞在するとなれば部屋の広さなどの居心地も重要なポイントとなる。

下の写真は、博多ハイアット・レジデンシャル・スイートでの私の部屋である。
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多少狭い部屋もあるが、室料を同額とした時、エクセル東急の2倍の広さの部屋を確保でき、冷蔵庫は当然、そのほかに電子レンジ電熱コンロ全自動洗濯乾燥機が標準設置となれば、長期滞在にどちらが好都合か明白である。

写真の左手の壁の裏側にキッチン、洗面とトイレ、更にバスルームと続いている。

写真手前にも壁面に据えつけられた長い木製机がある。

玄関ホールを入ったとこが、写真奥の方の居間で、手前の寝室との間に部屋を仕切るテーブルが設置されている。

キッチンで調理したものを、このテーブルで食べるという具合になっている。

博多駅からだとタクシーで都市高速を利用、百道(ももち)インターを下りて直ぐ。

所要15分程度で3000円程度。

地下鉄だと祇園、中洲川端、天神、赤坂、大濠公園、西新まで15分程度で200円。

西新駅から修猷館高校、西南学院大学、スーパー・ボンラパス、消防署の前を通って徒歩15分程度。

西南学院・中・高等部敷地とは道路を挟んで向かい合い、ホテルの真裏が福岡市博物館。

この辺り一帯は『シーサイド・ももち』と名付けられた人工海浜を有するリゾート地帯でもあり、綺麗に区画された埋立地に福岡タワー、西部ガス、フジ系列のテレビ会社TNCなどのオフィスや高層マンションが建ち並んでいる。

『シーサイド・ももち』から西側の室見川を渡ればマリノア・シティ(大観覧車のあるところ)があり、東側の樋井川を渡ればホークス・タウン(シーホーク・ホテル、ヤフードームなどの施設のほか、飲食店や衣料品の店舗など洒落た店が沢山集まっている)のほか、韓国や中国の領事館、それに大きい九州医療センターもある一大複合都市の様相を見せているのである。

私が、このホテルを常宿とする理由を書いてみたが、これまでのところ、国内でこれに比肩するものは今のところ無い。

at 10:25│
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