November 11, 2005

リーガロイヤル広島

先ず断わっておかねばならないが、私はハイアットリーガ・ロイヤルのホテルの宣伝担当者ではないし、また、それらのホテル企業から紹介原稿料を頂いているわけでもない。

ホテルを度々利用する者として、良い点を良しとし、悪い点については当然悪いと書くものであり、新たに利用される人達にとって多少とも参考になればとの思いで書いているのであり、誤解のなきように。

下の写真はリーガロイヤルホテル広島の建物を『ひろしま美術館』中庭の銅像と共に撮影したものである。
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リーガロイヤルホテル広島は、広島における私の常宿の1つである。

以前は全日空ホテルなどを利用していたのであるが、リーガロイヤルが新築されてからは予約が取れない時を除いて、広島での宿泊はここに決めている。

リーガロイヤル広島を常宿とする理由には、ホテルの立地条件、室料、部屋の雰囲気、その他細々としたこともあるが、リーガロイヤルの場合は広島だけでなく、大阪でも馴染みがあるという特別な理由も加わってはいる。

以前は仕事で行ってたから東雲(広大)が中心だったけれど、東広島に移転してからは知人に会うことが広島市を訪れる目的になっているので、比治山、或いは八丁堀の庁舎を訪ねるのに県庁前のリーガロイヤルはとても便利なのである。

紙屋町交差点の『そごう』に並ぶ基町クレドの『そごう新館』と接っし、本通り立町へも地下街を通って移動できる。

だから雨が降っても、ほとんど濡れることなく流川や薬研堀の歓楽街へ出ることができるのである。

しかも平和公園広島城は歩いて直ぐだし、道路を挟んで『ひろしま美術館』もある。

これほどの立地条件を備えるホテルも珍しい。
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上の写真は、27階東南角の部屋で撮影したものである。

左端に比治山、右端の方向、遠くの山影が江田島方向になるが、高層ホテルだけに眺めも素晴らしい。

下の写真は『ひろしま美術館』中庭に展示されている『グレコ』の作品。
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リーガロイヤルホテル広島については、次回にも記すことにする。

at 11:47│
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