November 12, 2005

リーガロイヤル その3

前回、「今回はホテル側のご好意により」と明記したように、リーガロイヤルホテル広島での2泊については同ホテルのS氏のご配慮を頂戴した。

通常でも満足していたのだがが、2泊するとなると、部屋は広くゆったりとしたものの方が良い。

今回は部屋のグレードアップをしていただいたということで、リーガのS氏に対して感謝の意を表しておきたい。

博多のハイアットでもマネージャーのK氏から幾度か部屋のグレードアップの提供を受けているが、ゲストとしては大変に有り難いことと感謝している。

リーガロイヤルの場合、予約は電話で直接か、或いはインターネットでトラベルエージェントを通じて行ってきた。

以前、予約しておいたにも拘らず、たまたまチェックインの際に受け付けられていなことがあり、信頼していたリーガの業務に関する私の落胆が大きかったので、若い女性のレセプショニストを喫茶室へ呼び、コンプレインを述べるとともにコンダクトを行ったことがあったが、その際、S氏が同席されたことが面識を得るきっかけになったのである。

今回の旅行では、日程上前後の予定が詰まり、どうしても広島での2泊分のホテルを確保しなければならなかったのであるが、ネット上のエージェント(JTB)のページでは既に満室の表示が出ていたので、止む無くS氏に電話で問うたのであった。

その返答がOKであったばかりではなく、ルームグレードアップの対応であったわけであるから、私にすれば『さすが』と、リーガの対応に納得以上のものを感じたのである。

ゲストというもの、そうした秘めやかな中に見い出すことのできる気遣いや心配りに対して感謝し、一層信頼を深めていくものなのである。

私が言う他ホテルとの差別化ということの一例である。

施設設備に資本投入することも企業としては大事なことであるが、以前に書いた長野県のホテルのように何十億投入の施設であっても、『仏作って魂入れず』といった営業手法では『ど田舎の観光ホテル』の域を出ることは決してないということなのである。

ところで下の写真であるが、これは随分以前にリーガロイヤルホテル広島の北側の部屋から撮影したものである。

手前の緑青色の円形屋根がひろしま美術館』、その向こうに広島城の全景が写っているように、リーガの前の道路を渡ると美術館があり、広島城も散歩圏内なのである。
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お堀の周囲を散歩しながら天守閣を撮影。
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原爆ドーム
歩いて近い。


現在は建物の
風化を防ぐための
修復工事中。






















安らかに眠って下さい
過ちは繰返しませんから
平和公園内の慰霊碑は訪れる人が絶えない。
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過ち』って?

8月15日  あの日から

日本国民全てが誓ったのではなかったのか。

日本国憲法を解釈憲法として

その精神をなし崩しにしてきたアメリカ追随のポチたちよ。

憲法改正を声高に叫ぶ君達は、

あの日  不戦を誓わなかったのか。









at 08:31│
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