July 24, 2010

久し振りに博多へ 【6】 

今回の博多は雨雨雨の連続で滞在日数も短く、祇園山笠を見るということを第一の目的としていたため、親しき友人たち全てと会い語るということができなかった。

これは少々残念ではあったが、目的とした祇園山笠については、前回櫛田神社に設けられた特設の桟敷席で各山の櫛田入りを見ているので、今回の集団山見せや、実際に早朝の博多の町を駆ける追い山を見たことでほぼ、うーーん、実際表に見えるという点では7割は見終えたと言えるのではないかと思っている。

細かくは山の組み方というか、山の飾りの初めから見学し、欲を言えば舁き手の経験もということになるが、博多もんでない私には無理なこと。
s-博多・祇園山笠手拭い(1)2010
今回頂いた中洲流の手ぬぐいは可愛い舁き手たちを描いたものであった。

博多では、舁き手たちが頭に締めるものを『手のごい』と呼ぶらしいが、頂いたものが『手ぬぐい』なのか『手のごい』なのかは知らない。

毎年、T氏が扇子と共に送ってくれるのだが、今年は手ぬぐいを手渡しで頂いた。

時間が許せばT氏と話もしたかったのだが、今回は店で言葉を交わしただけであった。 そう言えば扇子を・・・ それにSの黒も・・・
忙しいのか忘れてしまっているのか。

二本あればY君にあげるのだが、今年のは・・・

船長にも会ったけれど、ほんの僅かな時間であった。

博多では檀家廻りに忙しいから仕方がないのだが、やはりもう少し日程を取らねばならないようだ。
15094
写真は、中洲・銀寿司の梅ちゃんが盛り付けてくれたお造り。

旬のシャコが美味しかったけれど、何と言っても私はマグロの天身が一番。

順次、料理は出してくれるが、銀寿司で梅ちゃんの盛り付けを写真に撮るのは初めて。 塗りのカウンターに盛られた刺身は写真のように色鮮やか。

夜遅くには、佐賀のおばあちゃんの話で有名な、最近は皇潤とやらの薬のコマーシャルに出ている元・漫才師がよく来ている。
s-博多祇園山笠(2)002
山笠の土産でもないが、上川端商店街や特定の店舗では山笠に合わせて客向けに団扇を出したりもしている。

この団扇はタダだが、扇子は絵師も有名な人で一本の値も結構高いらしい。



masatukamoto at 16:23│Comments(0)TrackBack(0)

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