April 26, 2011

友人たちに感謝

友人に『春の便り(ふきのとう)』を頂いたことを月別アーカイブ March  03 ,  2011 の項で書いた。

そして3月末には筍とコゴミ(写真)も頂いた。

友人とはなかなか顔を合わす機会がないのだが、某寿司店の店主が友人と私の間を中継してくれている。
pict-P1030333
友人が朝掘りの筍を寿司店に持ち込む。

我が家は糠などというものを常備していないので、寿司店の店主が糠で煮て、コゴミとともに我が自宅まで届けてくれるというわけだ。

実に嬉しく有難いことである。

有難いと言えば、この寿司店店主には他でもいろいろと世話になっている。

私が造る『イカの塩辛』は、ちょっとしたモノ。 自分が食べるために造るのだから私自身が美味しいと感じるモノであり将に自画自賛、手前味噌で申し訳ないが、しかし息子・娘たちも美味しいと言ってくれるので、彼らの世辞や追従を差し引いたとしてもまずまずのモノだと自負している。

当然スルメイカがなければならないのだが、スーパーなどでは良いものがなかなか手に入らない。 そこで寿司店店主に依頼して新鮮で大きいものを水産卸売市場で仕入れて持ってきてもらう。

寿司店でスルメイカを用いることは少ないから、これは余計な買い物に違いないのだが・・・

先日、私の誕生日にはスーパーでは見かけないほどのデッカイ鯛を塩焼きにして熱々の状態で朝から運んできてくれた。

どのように感謝の気持ちを表して良いのか・・・

私に出来ることと言えば極力彼の店を利用することぐらいなのだが、とにかく嬉しく有難く思う私の気持ちを文字として公けにしておきたい。 彼らがこのページを見るかどうかは別にして。





masatukamoto at 12:16│Comments(0)TrackBack(0)

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