April 29, 2011

誕生旬間

誕生日を祝って頂けることは幾つになっても嬉しく有難いものである。

祝ってくれる人たちと祝ってもらう者が共に喜びを分かち合える機会に恵まれるというこのことに、人智を超える何か不思議な力が働いていると考えるのは私の独りよがりな思いだろうか。

あまり多くを書くつもりはないが、祝い祝われる人と人の『つながり』に至るまでの過程や根元を求めれば不思議な力が働いているという思いに得心してもらえるのではないだろうか。 

そこに宗教的意味合いを持たせるつもりはない。

が、祝う行動と祝われる行動が生じるには、先ず生きているということが必要条件であることに異論を唱える者はいないはずである。

さて、その先の思考だが、生きているという事実は人間自らの力なのかどうか、人と人の出会いというものは全て因果関係において説明し尽くすことのできるものかどうか・・・

祝ってくれる人たちと、人によっては神仏であるかもしれない『何か見えない不思議な力』に対して、私は素直に感謝したい。

今年の私の誕生祝いは一日ではなく、かわるがわる10日間にわたり、将に誕生旬間と言えるものであった。

祝いの言葉だけでなく、祝宴の席への招待やプレゼントなどなど。

宴席は割烹料理店や焼肉レストランなど。 頂いたプレゼントは前頁に記した鯛のほか、日本酒、シャンペン、焼酎、クッキーにケーキ、それに私がよく使用するJRと私鉄の総合デポジットカードなど。

Tさん、Y君、Nさん、N君、Iさん、Uさん、Tさん、Mさん、Kさん、Mさん、そして勿論私の家内にも、皆さんのお心遣いに感謝しつつ私の嬉しい気持ちをここに記しておくことにする。


頂戴した物の写真を貼りつけるつもりでいたが、Internet Explorer 9での対応未整備のようなので写真は割愛。



masatukamoto at 09:33│Comments(0)TrackBack(0)

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