September 20, 2012

夏も終わりかな?

9 月15 日、朝から雲が多く上天気とは言えないものの気温はグングン上がり残暑厳しい日中となったが、午後 3 時から 4 時頃に一時的だが大粒の雨が降り少しばかり気温の低下があったものの水蒸気の蒸発で蒸し暑さが増した。
15 虹
しかしそのお陰でと言うべきか、久し振りに大きく空に架かる虹を見ることができた。

虹は英語で Rainbow 。 rain+bow、つまり雨+弓で、空気中の水滴で太陽光が屈折・分光されて見える将に雨が造った弓である。 円弧の綺麗な虹の橋の下には未だまだ成長しそうな入道雲(積乱雲)があり、空高いところには秋の雲が見え始めてきた。

敬老の日(9/17)の前日、Y 君が実家の伊予大洲の方から送ってきたからと袋入りの『巨峰』を大きい紙袋に詰めpict-P1050982て持ってきてくれた。

全部を写真に収めることが出来ないので 3 房だけを撮影したが、大きい房でずっしりと重く甘さも上々。 粒が不揃いなので市場に出さないものなのかもしれないが、この日、ブドウを買いに行くつもりだったので以心伝心と言うかタイミングの良さに驚いたり喜んだりの気分であった。

私がブドウ好きであることについては何度か書いてきたが、7 月半ば頃より 9 月中旬までは『New ピオーネ』という品種が私の好みを満足させてくれる。 ただ甘いだけでなく、酸味も苦みもあり、大粒で種無しだから皮ごと私は味わい食べるのである。

春先のイチゴから始まってサクランボの時期を過ぎれば『New ピオーネ』である。 勿論デラウェアやマスカットも20120920Newピオーネ(1)食べるし、8 月中頃からは二十世紀や豊水などのナシも出回るので、つまり果物は何でも食べるのだが、ブドウに関してはデラウェアやマスカットは好んでは食べない。

写真は果物屋から買い入れた『New ピオーネ』だが、今年の岡山産もぼちぼち終わりになるだろう。 最終入荷がいつになるのか果物屋も分からないと言うが、荷が入る限り仕入れてきてくれることになっている。

昨年は彼岸の明けと共に終わったのだったかなあ。

昨日(19日)が彼岸の入りだった。

玄関に置いた大きいプラスチックの容器 4 つにガラス瓶が 2 つ。 まだオス・メス合せてスズ虫が 100 匹以上は20120921鈴虫-3いるだろう。 オスたちは羽を拡げて鳴いている。 2~3 匹ならリーンリーンと秋の風情を感じさせてくれるのだが、沢山の雄たちが一斉に鳴くと、これはもう雑音に近い。 

しかしその雑音も日を追うにつれて静かな、そして何か侘しを感じさせる鳴き声に変わっていくだろう。 毎年のことではあるが音が消え、やがて残っていたメスも動きを止める。 

いろんな色彩や模様で楽しませてくれた朝顔の花も、いよいよ最後のも20120920終わりの時期の朝顔のとなった。 既に葉は落ち、茶色や黄緑色の種だけが残っている。

あと 3~4 日すればツルを外して種を取り、来年の為に容器に保管することになる。

いよいよ秋。 明後日(9/22)は秋分の日で彼岸の中日である。

日中は未だ暑さを感じるが朝夕は随分過ごしやすくなった。

9月 30 日は月齢 14 日。 十五夜となる。 

うーーん、どこの観月会へ行くか。 唐招提寺や薬師寺は良いけど人が多いからなあ・・・ ずぼら者には我が家が一番かも。 


masatukamoto at 12:41│Comments(0)TrackBack(0)

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