November 27, 2013

無茶苦茶、自・公・み + 維

無茶苦茶とは筋道や理屈の通らない乱暴なことを言い、滅茶苦茶とも言う。
pict-紅葉-34昨日懸念した通り自民・公明・みんなの3党で 『 特定秘密の保護に関する法律 ( 案 )』 を衆議院で強行採決して可決してしまいおった。

自由民主党と書くらしいが、自由とは自民党員として何をしても自由という意味で、民主とは自由や平等といった日本国の主人である国民の基本的人権を尊重するものではなく、自民党の民を主人とするものであると私には思える。

疑問や否定の言葉に耳を傾けることなく数の力だけで、いとも簡単に暴挙を行う政治屋の集団で、まるで60年安保の時の様相を示しているように思う。pict-P1080287-1
岸 信介は 『 声なき声 』 と言ったが、安倍晋三も多くの人々の声が耳に入らす妄想の世界を彷徨っているのだろうか。 昔も今も何も変わらない自民党の体質を見てヘドが出そうな気分である。

公明党は中道・護憲政党であると一部マスコミは評しておるようだが、中道とは言い換えれば 『 どっちつかず 』 。
毒にも薬にもならんのである。
せめて金平糖のように先が丸まっていても多少は引っかかる ? ようなイガイガでもあればマシなのだが、現状は自民党に舐めまくられツルツルの球体になっているような・・・・・
pict-紅葉-33自民党の強行採決に手を貸すというか、自ら共に歩んでいる姿は護憲という着物を脱ぎ棄て、スツポンポンで自ら 「 舐めて 舐めて 」 と安倍自民党に擦り寄る太鼓持ちのようにさえ見え可笑しさが込み上げてくる。

みんなの党。
みんな ??  誰のことかな ?? 
元々自民党にいた連中が飛び出しただけのワンパク集団みたいなもので親元との違いを見つけるのが難しい輩たち。
強行採決に加わり法案に賛成したからと言って驚くこともない。

そして維新の会というのは全く訳のワカラン将に烏合の衆と言える集団である。
自民党の 『 秘密保護法 』 修正案に賛同しており、28日の採決なら賛成すると維新の国会議員団幹事長 ・ 松野頼久が記者たちに囲まれて語っていた。
つまり、「 今日はアカンけど、3日後ならオーケーだ。」 と言ってるようなものだ。
pict-紅葉-5
全く・・・日清のチキンラーメンじゃあるまいし・・・
『 3日間待つのだぞ、晋三。』
ぶっははははは
笑う以外に術を知らん。

松野頼久の父親は松野頼三。
pict-紅葉-36松野頼三は安倍晋三の祖父 ・ 岸 信介や大叔父にあたる佐藤栄作らに可愛がられた政治屋である。
永田町界隈に蠢く輩には『親の七光り』を受けた者が結構いるが、七変化するようなものはいないようで、『蛙の子は蛙』ということか。

親も子も変わらぬ、自民党も変わらぬ・・・・・
英語では確か  Like hen, like chicken. だったような。
ぶっはははは、メンドリのようなニワトリのような・・・・・???か。
『 武士と言う侍 ( 士 ) が馬から落ちて落馬して……』 と歌うように覚えたのは小学3年か4年の頃だった。
pict-紅葉-22ツマラン世の中だ。
素晴らしき日本がどんどん住みにくい国に向かっているような。
目先の利益、我が事ばかり考える風潮。 うーーーむ。
ねじれ解消などとマスメディアが世論を煽った結果が今の状態になったと言える、かも。
責任を転嫁するつもりはない。 自分自身をも叱らないといかん。 
自責自戒の念を込めて。


masatukamoto at 11:28│Comments(0)TrackBack(0)

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