February 04, 2015

節分の夜

節分の朝のことを書いて後、施設から迎えの車でリハビリを受けに行ってきた。
担当の K 理学療法士が訓練後に、かなり良くなってきていると各筋肉の動きを説明しつつ講評してくれた。
恵方札とてもよく分かる説明であったし、何より自分自身が安定歩行へ更に前進していると感じていたことを裏付ける内容だったので、送り届けてもらう車の中でも自宅へ帰ってからも気分は上々ウキウキしていた。

節分の日の朝、イワシ(生姜煮)も、
数え年以上の豆(小豆だが)も既に食べたと書いた。

夕食時、今年の恵方に向かって巻寿司の丸かぶりをするかどうか、それと豆まきをするかどうかについて分からないと書いておいた。
巻寿司-1
結局、豆まきはしなかったが、寿司屋の大将 I 氏が巻寿司を届けて下さったので家内と揃って西南西の方角を向いて、ガブリ。

恵方にしろ丸かぶりにしろ、お寿司大好きな私にはドーデモええことで、兎にも角にもお寿司を食べることが出来たということが幸せなことであった。
リハビリによる回復具合と言い、大好物のお寿司を頂けたことと言い、豆まきなどせずとも、もう十分に福を頂いている。鮭粕汁-1

ついでだから夕食についてもう少し。
吸い物は粕汁。
大根、人参、豆腐にシメジが入り、冷凍してあった塩鮭のアラ。
酒粕は頂き物で何処の酒造会社のものかは分からないが、具材たっぷりで美味しく出来ていた。

冷凍と言えばイワシも冷凍庫で眠っていた物の塩焼きだったが結構美味かった。
イワシ塩焼き-1
この夜、今ひとつ冷凍してあった物が。
関西のテレビCMで、「ある時~、ない時~」のセリフで有名な難波・蓬莱『551の焼売』だ。
これも好物であり、なかなか美味いのだ。
551の焼売-1蒸籠が無くとも今は電子レンジがあるから蓬莱の店で食べるのも自宅で食べるのも変わらない。

元気な頃なら焼売
 2個では済まなかったのだが・・・・・

充分に運動出来ないこともあってカロリー制限中である。
巻寿司も、ひとかぶりプラスちょっと。
残念ながら明くる日に持越しとなったが、巻寿司は蒸し寿司ででも美味しいから、まあええか。
しかし、寿司屋の大将 I 氏は私の大好物であるバッテラも持ってきてくれている。
バッテラは蒸し寿司というわけにはいかないので、家内に・・・・・
ぶっはははは
揉み手擦り手をすることもなく、ヤッター。


masatukamoto at 14:00│Comments(0)TrackBack(0)

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