August 20, 2015

このところの我が家

キビシイ体調を抱えていたのは私だけでなく家内もであった。
家内が体調を崩したのが7月24日で、その後高熱を出したので29日に医院で診察を受けたのだった。
s-2015-08-20_165126服薬して養生に努めた結果、体調が回復したかに思えたのが8月8日の朝だった。
《夏風邪の診断だったが、夏風邪に特効薬は無いとは医師の言葉》
8日はY氏家族4人が来宅予定で、家内の体調次第では断らねばならないと思っていたのだが、7日夜から急速に快方へ向かい、当日はM君Rちゃん夫妻と大きくなったTちゃんとK君を交えて楽しいひと時を過ごすことが出来s-2015-08-20_165420た。
ところが明くる日、再び微熱とヤヤコシイ咳き込み症状が現れた家内は養生の日々を過ごしたが改善せず、14日に来宅予定であった
MちゃんとH君母子の来宅は断った。
16日(日)は九州・大分の実家に帰っていたY君が長男K君と訪ねてくれたが上がってもらわず玄関で失礼することとなった。
微熱と咳き込みが治まらないので17日に医院へ。
s-2015-08-20_170111心配していた肺炎の徴候は無かったが他の疾患を調べるために血液検査等も受け、抗生剤の投薬も受けた。
夕刻に息子が来てくれて、短い時間だったが久し振りに近況を聞くことが出来て家内も私も何となく安定剤を服用した気分に。

食事の用意もままならんだろうし、食欲が衰えているかもと某デパ地下で仕入れてきてくれた差し入れを頂いたことでも幾分元気が回復したのかも・・・・・
s-2015-08-19_113612
そんなこともあって、私の朝食のレモンピールのマーマレードが無くなっていたので、仕入れたレモンの皮むきに果汁しぼりを私一人でやり切ったのが19日。

この日、家内は受診と検査結果を聞くため医院へ。
s-2015-08-19_165736帰宅時刻が遅かったので随分要らん心配をしたのだが、血液検査などの結果は全て良良良だったとか。
医師からは気にしないで普通に過ごせとの指示があったとか。

喜んだのは家内は勿論のこと、最も嬉しく思い安堵したのは私だったかもしれぬ。

今日20日、家内の体調はホンマに回復したみたい《に見える》。
s-2015-08-20_164149私の足の具合は・・・ヨクナイ

写真は、上から息子が差し入れてくれた柿の葉寿司【平宗】。
2番目は鮭・柿の葉。
3番目は鯖・柿の葉。
4番目は本マグロ中トロにぎり&トロ鉄火巻。
酒は『蔵人の詩』(中本酒造)を冷酒で。
5番目は仕入れたレモン。
今の時期は緑色と少し黄色くなり始めた物が混在。
6番目は皮を剥いて細く切ったものとハチミツを合わせてマーマレードに仕上げたもの。

一番下は好物の塩紅サケの焼き物。
s-2015-08-20_164805上の余分の鮭皮は家内の分。
家内は皮を食べないが、私が好きなので家内がくれるのだ。
作家の室井佑月女史も鮭皮が好きらしく、ご子息に対して鮭皮だけは譲らないと聞いたことがあるが、ほんまに美味いものなのだ。


masatukamoto at 23:21│Comments(0)TrackBack(0)

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