September 24, 2015

シルバーウィークのこと

春のゴールデンウィークに対して秋はシルバーウィークと呼ぶのだと。
私が子どもだった頃、ゴールデンウィークと新聞の見出しに記載されていたことを記憶している。
ゴールデンウィークは《Gold+en、week》だから単純に黄金色の週と理解し、何が金色なのか疑問を感じることも無かった。 それが中学で英語を学ぶようになり、《Golden》という言葉には素晴らしい(amazing)とか貴重な(precious)といった意味も含まれることを知って随分スゴイ勉強をしたように思ったものだった。
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では、シルバーウィークはどのような意味が込められているのだろうか。
ぶっはははは。今は全く興味が湧かず調べる気も起こらん。
今年のシルバーウィークは9月19日(土)、20日(日)、21日(敬老の日)、22日(国民の祝日)、23日(秋分の日)だったらしいが、出かけることの出来ない私にとってはドーデモええことだ。
が、日の出時刻に雲が多くて日の出の写真を撮ることが出来なかった日があったものの、連休中はずっとお天気は良かったようで多くの人たちにとっては幸いなことであった。
強調
上の写真2葉は秋分の日の日の出時のものだが、空の雲に秋を見ることが出来るようになった。
秋分の日などについては以前にも何度か天球図を掲載してきたが、小学生の頃の私は地動説と天動説が頭の中でゴッチャになって天球図を素直に理解出来なかった。
能田忠亮先生の講義でユリウス暦の計算をさせられたことを以前にも書いたが、天文嫌い(苦手)の始まりが天球図にあったかもしれない。
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やむなくお付き合いしてきた天文だが今猶好きな分野ではない。
天文は計算するよりも夜空を見上げて夢を広げているほうが素晴らしい、と、コレは私の思い。

秋分の日はお彼岸の中日でもある。
昨23日は家内の兄姉たちが墓参に寄り集うた。s-2015-09-23_103601
末弟に迎え入れてもらっている私も足の不自由が無ければ家内ともども参拝するところだが申し訳ない思いである。
此度は東京に住まう三兄も墓参に訪れたが、その前日(22日)我が家へも寄ってくれた。
墓参りのついでだと兄は言うが、我が家は墓参の動線からは飛び地のような位置にあるのだ。
遠路訪れてくれたばかりか、写真の分厚い書籍に私の好物と知ってブドウや桃などの果物に加えて菓子までも両手に携え重たい物を持って来てくれプルーンた。
半年後には傘寿を迎える兄である。

写真は『おはぎ』に非ず。
兄が持って来てくれたデッカイ(重たい)プルーンのひとつ。
下の写真は桃とブドウだが家内ともども三食のデザート、おやつとして連日頂いている。
ともかくも思いやって頂く気持ちに感謝の意を記しておきたい。
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動けず退屈だろうからと持って来てくれた重い本は写真の3冊だが、これは極一部で他の本は目録にして持って来てくれた。
専門書は大学へ寄贈し終え、私が好みそうな分野の書籍だけをセレクトし、目録にしてくれたようで嬉しい限りだ。
我が家の一般書(全集もの、新書版、文庫版)は古紙回収業者に引き取ってもらったが、整理し終えたという達成爽快感よりも残念な寂寥感の方が強かった。
紐で結わえた幾つもの書籍の山を段ボール用紙と同様放り投げるようにトラックの荷台に積んでいた古紙回収業者。
私たちの世代、書籍は宝物で財産との思いを持っていたが、現代は単なる消耗品程度に思われているような・・・・・

久し振りに我が朝食の写真を紹介してみた。
s-2015092308020000アン食パンの4分の1程度は切り取られて昼食に。
蜂蜜レモン・ピール・マーマレード、今の時期は蜂蜜スダチ・ピール・マーマレード。
デザートは兄に頂いたもの。


masatukamoto at 17:01│Comments(0)TrackBack(0)

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