March 23, 2017

ご褒美

3月に入って2週間、連日二月堂で修二会の本行が勤められ、15日に満行を迎えた。
今年は3月20日が彼岸の中日(春分の日)となるので彼岸の入りは17日、明けが23日となる。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言う。
春ももう直ぐだなあと思っていた3月8日に悲報を受け取り、暫く追憶の日々を過ごしていた。
s-2017-03-23_214611
追憶はMs.U とフィンランドについてだったが、追想はグラナダのアルハンブラ宮殿(スペイン)を訪れた時にも繫がっていった。
思い出すままにパソコンのお絵描きをやってみたが、早く足の調子が回復し、家内と今一度訪ねてみたいものだと思う。
アルハンブラ宮殿もグラナダの街も歩くことが出来なければ楽しむことが出来ない。
歩行機能が一気に回復することは無い。そんなことは百も承知だ。しかしこれまで毎日リハビリを続けてきたことで何とか少しばかり歩くことが出来るようになってきている。将に継続は力なのだ。
s-2017-03-16_212741
頑張っている体には褒美をあげて気力を翌日に繋げるようにもしている。
『春』を味わいたいと寿司屋の大将Ⅰ氏に天ぷらを揚げて持って来てもらった。
こごみ、タラの芽、ふきのとう、にんにくの芽、等々。
春・春・春・春、春いっぱい。
s-2017-03-17_091042
桜鯛、タコ、ホタルイカ。
ぼちぼち終わりかとフグの白子の塩焼きも頼んだのだった。s-2015012710310000
大きい立派な白子があれば勿論ヒレ酒も。
下関の料亭・春帆楼と京都伏見の黄桜酒蔵のコラボ商品『ふくのひれ酒カップ』(写真・右)だが、それに大将Ⅰ氏に頂いたトラフグのヒレを焼いて加えた香ばしいヒレ酒を家内に作ってもらった。
下の写真が家内・作の香り味わい共に美味なるヒレ酒。
s-2017-03-17_092000
豪華なご褒美であった。
こんなご褒美を毎晩頂けるならサイコーなのだが・・・・・

久し振りにブログ更新となった。
明日も書けるかな。
s-2017-03-04_210300





masatukamoto at 22:55│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
記事検索
月別アーカイブ