March 26, 2017

18日(土曜日)のこと

前日(17日)足の回復具合は先ず先ずのように思えたが医療に関して素人の私が感じたことなので、リハビリに訪れたY・PTに骨や筋肉の動きについて専門の立場からの評価を求めてみた。
と言うのも、ひとつの区切りとして当面19日を目途に歩行の安定性をより確かなものにしようと訓練を続けてきたので、一里塚にあたるその日の歩ける具合を想像してみたかったのである。
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これまでも折々に回復状況を記してきた通り、回復は一足飛びに進むものではないし常に上向きに進展するわs-2017-03-15_154750けではない。正に紆余曲折、山あり谷ありの道を三歩進んで二歩下がる状況でやって来たのだった。
一定の目途すらつけることが出来なかった以前に比べ、このところ
10日とか20日といった期間を定めて『コレくらい・なら』という、ほんに小っちゃな目標だが立てることが出来るようになってきているのだ。
つまり闇雲にというのではなく、或る程度明瞭な目標とそこに至る道筋をはっきりとイメージすることが出来るという幸せ街道をヨチヨチ歩き始めたということだ。
歩行の調子を図で示すなら正弦波形が最適である。以前は黒色の波線が示すように良い時と悪い時の差が大きく時間的にも短い周期であった。
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実際の周期は一定ではないが、現状も山あり谷ありの状態でピンク色の線が示すように歩行調子の良し悪しは高低差少なく時間軸でも長く安定感が増していると感じている。
望みは赤い平坦な線が示す如き安定歩行が出来ることだ。
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18日(土曜)。
翌日のことを考え、両足の浮腫みに対し着圧靴下をはき、両膝・腰の不安定に対しサポーターを装着。
更に湿布薬を左右腰に各1枚、左右ふくらはぎ各1枚、両膝に2枚、両腿に2枚と合計8枚貼るのだが、一袋は7枚入りだからいつも1枚足りないのだ。
医師の処方数を制限しているため常に不足状態が続いているのだ。
四角四面で机上の空論、痒い所に手が届かないのが厚生行政。まったくツマラン。
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三時のおやつに頂いた『たねや』のお菓子。
紫色の花はクリスマス・ローズ。
昨秋Fさんに頂いた株を家内が鉢植えにしていたのだが、クリスマスに咲かず3月半ばになって花が咲いたのだ。
何とケッタイナ花だと思ったのだが、もともとの種はヨーロッパで冬の時期に咲いていたことから名付けられたようだが、交配種が多く日本では1月から3月が開花時期なのだと。
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ふーん。
この日、家内も美容院へ行くなど何やかやと忙しい日であった。
寿司屋の大将Ⅰ氏が出前に使った桶や皿を引き取りに来てくれたのもこの日だった。
16日に春のご馳走を頂いたところなのに、またまた好物を差し入れてもらった。
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バッテラの黒鉄(くろがね)だ。
お刺身はマグロと・・・・・
サワラ、ビンチョウ、カジキ、ワニ・・・??
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色合いや食感、切り身の大きさやナマモノ、季節等々、いろいろ想像したが結局ワカラン。
Ⅰ氏に教えてもらわねばならんことの一つ目。
差し入れ、二品目は海鼠(ナマコ)。
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ナマコも旬としてはぼちぼち終わりに近づいたかな?
私個人としては今の時代、好物に旬などなくて良いと思っているのだが。
ナマコと言えば今は貴重な海鼠腸(このわた)。
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ナマコのハラワタだがナマコ1匹に僅か1本。
塩辛として保存出来るが、私はナマコから取り出したものに軽く塩を振って頂くことが多い。
もう半世紀も昔のこと、石川県輪島だったか富山だったかで竹筒に入ったコノワタの塩辛や蒸しアワビを酒肴に友s-2017031819250001人たちと飲んだ記憶があるが、当時は安かった。
Ⅰ氏に教えてもらわねばならんことの二つ目。
魚の身をたたいたものとネギだかニラだかとを混ぜて蒸したような・・・・・
ワカラン。
ワカランものの美味しく頂いた。
いつもいつも有難う。








masatukamoto at 23:36│Comments(0)TrackBack(0)

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