April 12, 2017

テレビ・コマーシャル

テレビというのは電源を入れた途端、欲しい情報も要らない情報も十把一からげに休むことなく次々一方的に流し込んでくる便利ではあるが厄介なモノだ。s-2017-03-29_125625
そうした理由もあり私も家内も意図して見るTV番組は限られている。
NHKだとニュース、大河ドラマ、民放では・・・必ず見るというものは無い。
もっともテレビが勝手にしゃべっているという状況で日々同じチャンネルの番組になっていることはある。
s-2017-04-07_165137朝だと『朝チャン』『羽鳥慎一モーニングショー』、昼なら『ひるおび』になっているような・・・
朝の番組に『おはよう朝日です』があるが、この番組はハッキリ言ってガサツでウルサイだけ。故にTBS系列の『朝チャン』に。
『羽鳥慎一モーニングショー』は比較的偏りのない番組で好める。恵氏がMCの『ひるおび』もマシな方だろう。s-2017-04-07_163857
勿論これらの番組を全て視聴しているわけでないが、これら民放番組の中で流されるコマーシャルの何と多いことか。
多いゆえに「ホホゥ」と感心するものもあれば、「ツマラン」と思うものもある。大多数のCFは全く印象に残らない「ドーデモ・ええ」ものとして分類できる。
以前もテレビCMに関し「ホホゥ」と感心するものとして『TOTOのビッグベンとリトルベン』、『明治安田生命や味の素のCM写真』について触れた。
別に当該企業の宣伝をするつもりはないが、近頃私が「ホホゥ」と感心しているものにアマゾン・プライムのCFがある。
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犬にライオンのたてがみを被せる上のCFは大方の人が知っているものだ。
――『行間を読み取る』――
小説・物語などを読む場合、文字として表記されていない文と文の間の白い部分、つまり『行間』に隠されている登場人物(作者)の思いや意図することに思いをいたすことで理解がより深まるものだ。
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大きい馬たちの中のポニー。
成長すれば大きい馬になるわけではない。ポニーはポニーなのだ。
――『今・あるがまま』――
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AmazonプライムのCMだから、品揃えがしっかりしており、注文すれば直ぐに届くといったことを伝えたいのだろうが、2篇のCFのストーリーに込められた作者の温かい人柄が感じられて私が感心している作品だ。

一方「ツマラン」唾棄したいトップが下の気色悪いAKAGIのCF。
2017-04-14_095338アイスの宣伝だから赤城乳業なのだろう。
ガリガリ君は買って食べたこともあるが、こんな映像は気持ち悪いだけ。
紹介のため写真を掲載するが、いずれ消去する。
これに続いて映像はないが、某電力企業のキャッチコピー。s-2017-03-29_125333
「Power with heart」らしい。
しかし私には
「Power with(is)  Nuclear」と聞こえてしまうのだ。
つまり原発企業に心があるのか大いに疑問を持っているということだ。


masatukamoto at 16:51│Comments(0)TrackBack(0)

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