May 14, 2017

前後するが、GW半ば--A

3日、70回目の憲法記念日であった。
このところの国会の動きを見ていると何やら怖ろしい感じがしてならない。
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“ 憲法改正の機が熟した。2020年に新しい憲法が施行される年にしたい ” などと安倍首相が言っているのだが、安倍首相は国会議員で国務大臣の任免権を持つ将に日本国行政府のトップ、内閣総理大臣なのだ。
日本国憲法第九十九条は『天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。』と定めており、安倍首相の言動に対して私は疑問を感じている。
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誰であってもいろんな考えを持ち発言することは自由であり保障されなければならない、が、特別職国家公務員の任にある立場ではいかがなものだろうか。
これは自民党総裁としての言葉なのだと語っていたようだが・・・・・
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国家財産の大安売りにからむ森友学園問題で、安倍昭恵氏の国会招致要求をかたくなに拒むのは総理大臣ではなく昭恵氏の夫としての立場なんだろうか。
夫として妻の立場を守るというのは素晴らしいと思うが、国民の負託を受け、その任にあたる国会議員・安倍晋三としてはいかがなものか。
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水戸黄門の葵ご紋の印籠に対するような忖度は無いというようなことも語っていた安倍首相である。
多くの国民が国家財産の億単位の値引きに疑問や不満を持っている。
財務省の官僚らに忖度する心が無いのなら、行政府の最高指揮官たる内閣総理大臣・安倍晋三が『厳正調査し、一点の曇り無きことを証明せよ。』と彼らに命ずれば済むことではないか。
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それすらもやらないで憲法改正だのテロ等準備罪だのと、
「一体どっち向いとんねん。」





masatukamoto at 15:49│Comments(0)TrackBack(0)

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