August 07, 2017

ご褒美?

少しでも足の痛み具合が軽くなったと感じると、超々慎重に訓練内容も軽減してではあるが歩行訓練の再開を図るようにしている。
勿論一日でも早く回復したいという願いが訓練再開の最大の理由である。
加えてこれまで経験的に学んだことだが、訓練を一日休むと次回訓練を始めた時点で休んだ分の何倍も機能が後退してしまっているということもあるのだ。
だから少し調子が戻ってきたように感じた1日の夕刻から訓練を再開したのだった。
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そうなると私の性格に因るのだろう、一意専心と言うか、猪突猛進の如く訓練にのめりこんでしまうのだ。
一生懸命に訓練する姿を見ている家内が、時に褒美をあげなければと思ってくれるのだろう。
前回 I 氏の店へ行ってからほぼ1ヶ月経った3日、家内が I 氏の店へ連れてくれたのだ。
食いしん坊で呑み助の私にとって最高最良の褒美に出会えたわけだ。
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下は先付に出された『小鯵の南蛮漬』『あおやぎの酢の物』『ナスの煮びたし』。
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I 氏の店を訪れることが出来るまでに回復出来てきたことを共に喜んで頂き、サッポロビールの生をジョッキでカンパーイ。
I 氏の店へ行くことになった時点で、家内はエリンギやマイタケなどのキノコを持参。
二人だけの我が家で天ぷらを揚げるのは大層なので I 氏にお願いしたのだ。
この日、エビ、キス、イカ、野菜いろいろ、それらを揚げるついでに家内持参のキノコも揚げてもらったのだが、s-2017-08-04_144732揚げたてのアツアツを頂けるのはサイコーであった。
エリンギは食感も良く美味しかったのだが、何と香りのある早松茸(さまつ)を I 氏が揚げてくれたのだった。
早松茸は秋に出る松茸同様香りが強く、食感は似ているもののエリンギとの違いははっきりしていた。
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私の好みをよく知ってくれている I 氏は活けハモを開き、シャカシャカと骨切り音をさせた後、上の写真のように焼き霜に調理してくれた。、
一緒に盛ってるのはマグロとイカのお造り。
普段お酒を飲まない家内だが、この日は猪口で一杯だけだが付き合ってくれたのは褒美の意味が込められていたということかも。
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早く元通り歩けるようリハビリに励むのは望むところだが、この日のご褒美のようなエサが、いつも眼前にぶら下がっていたら一層精が出るのだが・・・・・

ぶっはははは
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masatukamoto at 22:43│Comments(0)

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