August 10, 2017

テレビ視聴

私も家内も夢中になるほどテレビを見るようなことは無いと以前に書いたことがある。
テレビを長く見ているというのが好きじゃないのでテレビに熱中するということが先ず無いのだ。加えて見入るほどの番組が少ないということも理由のひとつだ。
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しかし全くテレビの電源を入れていないわけではない。ニュースや天気予報などが放送されている時間帯はs-2017-08-09_140129スウィッチONの状態で耳だけがテレビと向かい合っているということはある。
一方的にどんどん流されてくるテレビ情報に対し、取捨選択出来る能力を持つことはマルチメディアの情報社会を生きるヒトとしての賢さだと私は思っているのだ。
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そんな我が家だが、家内が友人から勧められたことをきっかけに見ている連続ドラマがある。
自分たちが育ってきたのと同じ時代背景の作品なので親しみを感じるというのが友人の推奨理由だったとか。夕s-2017-08-01_171852食会から帰ってきた家内は早速ビデオ録画をセットしていた。
ここ何年か、確実に婦唱夫随の我が家なので家内が良いと言えば良いし、ビデオを一緒にと言われれば一緒に見ることとなる。
そんな訳で家内と見るようになったのが連続ドラマの『ひよっこ』(NHK)と『やすらぎの郷』(朝日放送TV)。
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『ひよっこ』は、主人公・谷田部みね子(有村架純)が出稼ぎに出て行方不明になった父親を捜すため集団就職で東京へ出てきてからの生活を描いているドラマだ。
ストーリーは別にして、感心なのは有村架純が北茨城の方言の抑揚をよく学習していることかな。
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集団就職と言えば、私は九州方面から大阪駅に到着した集団就職列車を何度か見たことを記憶している。
当時黒っぽいアズキ色のような国鉄の客車に黒色の学生服を着た丸坊主の学生が沢山乗っていたが、彼らは中学生の集団だったように私は記憶しているのだ。
私と同じような年恰好の者たちが遠く親元を離れて働きに出て来ていることと自分の生活実態を比べ、何だかオカシイ(不合理さ)と感じつつ、一方で彼らの偉さに敬服したものだった。
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『やすらぎの郷』は倉本 聰 氏の作品。
なかなかの俳優さん揃いで楽しませてもらっているが、このドラマについて今はここまで。
その他、『おんな城主・直虎』(NHK)も見ている。
歴史ものは面白いということもあるが、録画しておくことで放送日時に縛られないで見れるというのが理由として大きい。
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迷走を続けた長寿台風5号が襲来するというので開会式を翌日(8日)に延期した第99回全国高校野球選手権大会。
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まあ夢中になるほではないが、春夏の高校野球中継はよく見ている。
とりわけ何かのご縁ある学校が出場すると、ついつい応援に熱が入ってしまうがテレビとのお付き合いはこの程度のものだ。

※ ピーマン、キュウリ、甘トウガラシは S さんから頂いたもの。何度か紹介している S さんご主人の作物で奥さんが配達係? 
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masatukamoto at 15:13│Comments(0)

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