December 01, 2017

学 習

学習することは人間の専売特許ではない。サルでもイヌでも学習しているのだ。水族館へ行けばイルカもアシカも見事な学習成果を見せている。
ライン深緑
半月ばかり前のことだった。
家内が昼食にと用意してくれたインスタント『焼きそば』の容器に熱湯を注いだところへ来客あり。やs-2017-11-20_101823むなく応対に出たため、3分で捨てるべき湯を6分と、倍の時間も湯に浸していたために麺がベチャベチャで『焼きそば』とは言えぬサイテーの昼食になったことがあった。
今回は湯切りをする必要の無い即席『天ぷらそば』だが、容器に熱湯を注いで3分間待つのは同じこと。
前回の失敗を繰り返さないよう、今日は湯を注ぐ前にインターコムの電源を切り、来客があっても知らんぷりを決め込んでやった。ぶっはははは
s-2017-12-01_152854
宣伝するつもりは無いが、この『天ぷらそば』、なかなか美味かった。
そばを食べることが久し振りだったし、うどんやそばに載せる場合の天ぷらはこの手のモノが好きなので、そうしたことも美味しさを盛り上げたのかもしれない。
この手の天ぷらは高価高級な素材を揚げているのではなく、殆ど天かすの集合体のようなモノで、出汁に浸るとぶよぶよと形を崩す代物だ。
ライン紫色
高校生の頃、私は『そば』よりも『うどん』が好きだった。
友人には『そば』好きもいて、食堂では『天そ』と注文していたが、確か25円だったような。
2017-11-28_155000高校から大学の頃は◯◯と△△と言った具合で『と・付き』の食事が多かった。と言っても豪勢なものではない。『めし』と『うどん』である。少し豪華な場合は『めし』と『天ぷらうどん』だった。
『めし』の上に天ぷら半分を載せ、『天丼』と『天ぷらうどん』に化けさせたのだ。
s-kaki-070904ic4[1]


masatukamoto at 17:34│Comments(0)

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