January 08, 2018

2018 我が家の正月(1)

元旦に家内と二人、すまし雑煮で祝ったことを書いたが、二人だけで迎えた正月だから静かなものだった。2018-01-01_161508
少しではあるがお酒も戴いた。薬草を入れていないのでお屠蘇とは言えないただの正月の祝い酒である。ただ私にすれば、神様にお供えして、そのお下がりの酒なのでお神酒という理解ではある。
酒肴はI氏謹製のお重(下の写真)から。
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元日は普段朝食を頂く時よりも遅い。
家内と年明けの挨拶をして、お神酒、お雑煮、おせち料理を頂くのだ。
お祝いの膳が終われば頂いた年賀状を家内と拝見する。
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年始のご挨拶だけのものもあれば子や孫の成長ぶりを写真で紹介するものもある。一筆添えて近況を書2018-01-01_161527いてくれたり、私の回復状況を気に掛けてくれるものもあったりで楽しく嬉しい時を過ごさせてもらうのだ。
年賀状を拝見し、それぞれに頑張っている様子を知ると心底声援したくなるし、私自身も頑張らねばと思う気持ちが強くなるのだ。
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私の師匠は「貴方の事を思いながら訪問リハビリ送迎に感謝しつつ体力保持に励み90歳を生きています」と書いて頂いた。師の齢に比ぶれば私など未だ未だ青く、一層頑張らねばと思うのだ。
ヨーロッパ各地を飛び回っていることは時々に頂く絵葉書などから想像していたが、今回の写真は彼女の活躍を示す一枚かと。
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博多のS君は念願の自分の店を持ったのだと。
A氏は韓国帰国後15年。事業も安定、孫たちと円満に暮らしているのだとか。
s-2018-01-03_152113私の回復具合については超々低速であることに加え、未だ未だ幾つもの一里塚を越えて行かねばならないことは明らかだが、頂いた年賀状を拝見して一層奮励努力せねばとの決意を新たにしたのだ。
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masatukamoto at 17:44│Comments(0)

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