January 09, 2018

2018 我が家の正月(2)

今年は正月二日に近しい者たちが集うて新年と家内の古稀を祝った。
下は息子夫婦が初詣に近くの神社に参った折に家内と私にと授かって来てくれた御守だ。
s-2018-01-06_122717息子夫婦が参ってくれた神社には少彦名(命)神も祭られているので私の医薬リハビリの効果が上がることを祈ってくれたのかもしれない。
s-2017-12-13_094306ともかく有難いことだが、息子夫婦は家内のBDの祝いに大きいケーキとプレゼントの掃除機をも持って来てくれた。
いつもは自動車で来るのだが、正月のこととてお酒が入ることを思って電車とバs-2018-01-06_095314スを乗り継いで来てくれたのだ。2ケースの缶ビールをラゲッジに詰め、掃除機と大きいホールケーキの箱を提げて移動するのだから大変だったろう。
息子夫婦のほか、長男待遇のJ、それに私たちがいつも手助けしてもらっているO氏とその家族が集うて祝ったのだ。
s-2018-01-06_103435O氏から古稀祝いにと家内が頂いた大きいシンビジウムの鉢物。
家内が花を好きだと分かっててのプレゼントであり、Jもバラのプリザーブド・フラワーを持参してくれた。
花は私も好きで嬉しく、O氏から2012年の母の日に頂いたデンドロビウムは昨夏にも綺麗に花を開き、私たちを楽しませてくれたのだ。
s-2018-01-06_070214新年と家内の古稀の祝いはお節のお重の他、I氏が造ってくれたいろんな寿司の盛り合わせの桶にオードブルと言うかアペタイザーのような酒肴の盛り合わせに加え、家内が刺身として好んで食べる伊勢海老の刺身にテッサ(河豚の刺身)、河豚の唐揚げ、皮の湯引き、それに鯛の活け造りまで。s-2017-12-30_140006
I氏も家内の好みをよく知っての上のことだと私は大変嬉しく思ったのだ。
客を迎えるについて今の私に出来ることなど殆ど無い。
来客の予定があれば前段での掃除から家具・荷物の移動、客が帰れば後片付けと、以前なら私も手伝って出来たことが今では家内一人に任せっきりなのだ。以前は家内がいろんな料理も作っていた。しかし以前とは異なり家内も年を取ったので無理が利かなくなっている。故に単に美味しいと言うだけでなく、I氏に拵えてもらう料理は大変に有難いのだ。
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上の写真は合成したものだが、新年と家内の古稀を祝ってくれた面々である。
O氏の長女Kは席をはずしていたが賑々しい祝いの席であった。
s-2017-12-29_143308私が用意できたのはビール(ヱビス、黒ラベル、ホワイトベルグ、冬物語)と写真の日本酒『福寿』『獺祭』『蔵人の詩』と焼酎『佐藤』のみ。息子が持って来てくれたのがザ・プレミアム・モルツ『マスターズ・ドリーム』と『ザ・プレミアム・モルツ』に長男待遇のJが持ってきた日本酒『黒牛』。s-2018-01-09_203846
ワインは2017年のドイツの新酒を用意しておいた。
家内も私も8時以降の宴は体が持たないのでお開きの時刻は、それまでにと。
新年二日目の宴を楽しく有難く過ごさせてもらった。
-深 謝-
s-青色犬ライン


masatukamoto at 20:39│Comments(0)

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