February 13, 2018

山坂あり

近頃のことを時にふれて書くのは私自身の現況、つまり過去から現在に至る道筋を見つめ直し、更に続s-2017-12-04_174642いて行くであろう未来にどのような道を描くことが出来るか思いを深めることが一番の目的と言える。
二番目には私のことを気に掛けてくれている方たちに、それとなく現況を伝えるという目的もある。
一面的には大変ドライと言うか合理性に富む方法とも言えるが、正直に言えば手紙や電話で同じことを何度も書き語る手間を一度で済ませようとする私のズボラなココロがさせているだけのことなのだ。
※ 下は家内が作ってくれた温かいブイヤベース。
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そのズボラ・マンの現況だが、ここ20日ばかり膝関節あたりの痛みがひどくて歩行訓練を休んでいる。s-2017-12-13_094548
以前の山谷と表現したほどの落差はないが、それでも山坂と言える下り坂にいるというのがこの20日ばかりの私だ。
この下り坂がどこまで続くのかは分からないが、留守番はキチンと出来ている、その程度の勾配の坂道であることを書いておこう。
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その留守番だが、昨日と一昨日は家内も公休日だったので留守番仕事は無かった。
連休明けの今日、家内は朝早くに空のラゲージを転がして出かけて行った。目的地まではバs-2017-12-17_091609ス、電車、電車、電車と乗り継いで行くのだが、大きいラゲージを持って10数年振りの通勤ラッシュ時間帯の移動になるので現地到着時にはグッタリしているのではと気にかかる。
病院からの来院指示が業務開始時刻だった為に朝早い移動となったが、それでも今日は救急入院した長兄が退院するというメデタイ日なのだ。
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もっとも退院と言っても何もかもが不都合無く元気な状態で帰宅出来るわけではない。兄の場合は呼吸機能を補助するために酸素ボンベを常時携帯しなければならないs-2017-12-17_091519状態での退院である。
九十という老齢の兄が酸素吸入のチューブを鼻に付け、酸素ボンベ&キャリーを転がせての生活を開始することになるのだ。
兄の生活も心配だが、私自身の、そして家内のこれからのことも・・・
老齢・・・体のことだけではない、いろんなことが気になる。
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初めて取り寄せたオオサカのワイン。
時々掲載している酒類は我が酒蔵のもの。近頃は九州よりの焼酎も来ず、在庫の種類を順次処分中。
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masatukamoto at 11:04│Comments(0)

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