June 21, 2018

夏至に思う

今日は夏至。
毎年夏至の日の出の写真を撮るようにしてきたが、曇天あり雨天ありで思うようにいかなかった年の方が多く、今年も昨日は雨天、本日は雨が上がったものの厚い雲が空一面を覆っている状況であった。
そんなわけで夏至当日に近い幾日かの日の出の写真を撮っているのだが下もその1枚だ。
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朝4時53分、ベッドで本を読んでいたところドスン、ガタガタガタと地震。
怖がりの私としては次に来るかもしれぬ揺れに備えて起き、そのついでに窓際でパチリと写真を撮ったのだ。雲は多いが日の出の位置はまあまあ分かる。
ライン空色濃い目
カレンダーをめくって今日は既に21日目。
家内は長兄の家を訪問するため朝9時過ぎに出かけて行った。本日の私の予定は留守番をすることと訪問リハを受けることだ。
s-2018-06-20_054606カレンダーは毎年あちこちから頂くので自ら購入することはない。
しかし頂きながら文句を言うのは申し訳ないが、使い勝手の良いものや好みの合致するものは良いが、そうでないものもあるのは事実。
写真のカレンダーは(株)モリサワが印刷した『かな語り〔源氏物語絵巻〕』。
冷泉院と光源氏の絵に流れるような詞書が美しい。友人が送ってくれたものだが素敵なカレンダーで大事に使っているものだ。
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水無月。水無月と言えば五条通の五建外郎(ごけんういろ)を思い出す。s-2018-06-20_065206
氷を模した白色の外郎(ういろう)なのだが学生時代には本物の氷の方がよくてお菓子の外郎には興味が無く、五条近辺では六兵衛窯から五条坂の焼き物店巡りの方が楽しかった。
外郎を自分で買い求めたのは昭和41年秋のことだった。中国語の先生に名古屋で開催されていた中国貿易博に連れてもらった折に土産として買って帰ったのが最初だ。
その外郎が室町時代の明との貿易に於いて日本に伝えられたと私が知ったのは未だ20年ほど前のことだ。《『I氏と行った福岡の旅 2012年1月 (2)』March 11. 2012 付》
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今日から10日もすれば半夏生。今年は7月2日が半夏生だとか。例年愛染(あいぜん)さんの夏祭り(7月1日)と重なる頃になるのだが今年の夏祭りは何だか寂しいものになるらしい。
信仰、宗教上の祭儀式、露店と祭り、祭り気分のみを求める者。
s-2018-06-20_072109祭り行事縮小の理由を知ればウーム。私の場合は納得8割、決断出来ずが2割だろうか。
まあ食いしん坊の私にとっての半夏生は『ハモ』『タコ』に尽きる。

〔1〕ニンニクの花らしきものは植えた覚えがないのに咲いたと家内。
〔2〕花屋さんがくれたハイビスカス。
〔3〕家内が株分けしたデンドロビウム (沢山増えた)。
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masatukamoto at 15:30│Comments(0)

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