July 12, 2018

情けない

宴席(赤坂自民亭)へ安倍総理大臣(自民党総裁)が酒瓶を携え出席していたことを知り、大変に情けない思いをしたと昨日書いたのだった。
その後、宴席に顔を出していた連中の写真を見て、公私共に範を垂れるべき齢を重ねたオッサン・オバs-2018-07-10_115856ハンたちであったことに改めて憤りをも感じたのだった。
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若い連中が一時の楽しみを求めて集まったのとは状況が違う。
総理大臣が出席していたというだけでも呆れ果てたのだが、防衛大臣に法務大臣までもおったのだ。そればかりか自民党総裁について安倍君から禅譲と噂されている岸田君(政調会長)に竹下君(総務会長)まで雁首を揃えておったんだと。
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安倍内閣にも安倍自民党にも『驕り高ぶり』『弛(たる)み、緩(ゆる)み』は以前より感じてきた。
危機に直面していない地方議会の議員たちが宴席を設けて楽しんだのであれば、それは良いだろう。
しかし、赤坂自民亭の宴席に出席していたのは国会議員だ。
国会議員の職責のイロハが分からん輩は自ら身を引くべきである。
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被災状況がどんどん大きく広がる中、もっと議論すべきとの世論を押し切ってカジノ整備法案を審議入りさせたかと思ったら、今朝は公職選挙法改正案を参議院で可決させたとの報道を耳にした。
s-2018-07-05_073106議員定数を減らすどころか『6増』だと。しかも・・・何を言っても聞く耳持たずの自民党だ。
赤坂自民亭の宴席に出席した竹下君は「どのような非難も受ける」と語った《産経新聞》が、「どのような非難も受け、聞き流す」と言うつもりだったのでは《?》
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自民党の要職にあり年長者でもある竹下君でも赤坂自民亭の宴席開催を諌められなかったほど自民党全体が傲慢座布団に胡坐をかいていることに気付かないでいるということだ。
公明党はカジノ法に反対だったはずだが、公明党の石井国交大臣ともども賛成に態度を替えた。
政治屋の世界には【恥】という字は無いのかもしれない。
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masatukamoto at 14:30│Comments(0)

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