July 23, 2018

尋常でない《熱さ》

孫はジージーと呼んでくれる。
表題はジッジッジッジッである。
前者は長音符、後者は促音が付くことで発音上『ジ』の長さに違いが出るものの、どちらも『ジ』の発音は同じである。
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昨日(7/22)朝、ジッジッジッジッ、家内と食事をしている時に聞こえてきたのだ。
「おおっ、今夏初めてやなあ。鳴き声を聞くのは。」
先日の空蝉のことを思い浮かべながら家内に話しかけたのだ。
青色-1
ジッジッジッジッ、ジッジッジッジッ、
ジジジジジジジジ、ジジジジジジジ、
s-2018-07-23_172809姿は見えないがクマゼミが鳴き始めたのだ。
緑色-1jpg
1匹2匹なら「これも夏の風情」と楽しめるのだが、奴らが集団で鳴き始めると風情などとは言っておれぬほどの騒音になってしまうのだ。
桃色-1

夏は暑いと決まっている。
だから少々暑かろうと汗をかこうとも夏であることに納得し得心もしているのだ。
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今日は二十四節気の大暑である。
s-2018-07-22_133051字の通り最も暑い時節であることを表しているが、このところの暑さは別格である。
本日7月23日午後3時20分、埼玉県熊谷において国内観測史上最高となる『41.1℃』を記録したと気象庁が発表したのだ。

論語に言う。『過猶不及』。
夏の暑いのも、セミの声も『ほどほど』が良いのである。
星ライン柿色-1




masatukamoto at 16:30│Comments(0)

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