December 14, 2018

おいおい・・・

高校生の頃、自分がセットした目覚まし時計がジリジリうるさく騒ぎ立てるのに腹立たしい思いをしたことは一度や二度では無かった。
「分かった、分かった。」と言いながらストップボタンを押す。そして少しの時間も惜しいとばかり眠りを貪ったものだった。
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ガタガタガタ。
今朝4時過ぎの目覚ましは音だけでは無かった。ベッドごと体全体を揺する地震。
既に目覚め、山本一力氏の『道三堀のさくら』を読んでいたのだ。
s-2018-11-06_174148「分かった、分かった。」と呟くことも出来ず、ベッドの中で体を固くしていただけだった。

揺れの時間はさして長くは無かったが、前震なのか本震なのか分からず、更に余震s-2018-11-06_102032があるかもと思いつつベッドで横になりながら次に起きるかもしれない状況を予想し、いかに行動すべきか考えていた。

その後余震無く、震源が近かったことと震度は
1以上2未満との見当をつけて気象庁の地震情報ページを開いた。
震源情報(緯度経度)を地図にプロットしてみるとJR学研都市線(片町線)の津田駅直ぐ近s-2018-11-13_094216く、最大震度は2と表示されていた。

恐ろしいものを『地震・雷・火事・台風』とする私は地震に対して人一倍敏感である。その私が感じていることだが近頃随分と有感地震が増えているように思うのだ。地震エネルギーを蓄積せず少しずつでもストレスを放散してくれているのなら良いのだが・・・
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masatukamoto at 16:09│Comments(0)

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