March 24, 2020

片付け〔1〕

1月は往くとか去んぬるとか、2月は逃げる、3月は去るなどと月日が過ぎるのは早いことを言っているのだが、長兄を送って早や4ヶ月半になろうとする。
無主無住の家宅になったからと放ってはおけない。家屋保守のためには出入りすることが必要だし、片付け作業も必要だ。しかし片付け作業が家内と家内の姉。いずれも主婦業に関しては超ベテランではあるが通いであり高齢ゆえに困難な作業もあって片付けは大変である。
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以前にも書いたが何でもかでもゴミ屑扱いには出来ず、古い書類などについても一応目は通してきた。明らかに捨てて良いものについては処分してきたが、三兄や家内の賞状や成績表については本人に渡し、他の書類については次兄が見たいと言ったので処分することもお願いして郵送した。
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書類の片付けが終わったと思っていたのにまたまた現れ出たのが賞状や卒業証書など。
s-2020-01-19_080459これらが長兄のものなら分かるし、両親のものなら私も長男という立場で理解出来る。事実私は父親の尋常小学校時代の成績表や外語専門学校の卒業証書を私自身の証書類と共に保存しているのだから。
ところが出てきたのは長兄のものの他、次兄の賞状や卒業証書などなど。
s-2020-01-19_080557何で次兄の賞状等が長兄宅にあったのか、ともかくこれらは当人に送ることにした。
短青色
古い書類などを整理していると、小説の行間を読み取るが如く様々なことが目に浮かんでくるのだ。
【つづく】
※ 写真はI氏の店で頂いたもの 


masatukamoto at 14:30│Comments(0)

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