August 09, 2020

黙祷を終えて

広島での挨拶と何の変りもないようなことをシャベルために安倍首相は長崎へ行った。s-2020-07-17_153841
彼の挨拶に殆ど期待はしていなかったが、予想通りであったことに情けなさが益々募ることとなったことが悲しい。
被爆者代表・深堀繁美さん89歳は中学生の時に被爆、自らの人生も残り少ないことを告げ、核廃絶の訴えをされた。
安倍首相は、いったいどんな思いで被爆者の声を聴いたのだろう。
空色短い
長崎市長・田上富久氏も国連事務総長アントニオ・グテーレス氏の挨拶(代読・中満 泉)s-2020-07-31_090435も私には納得のいくものだった。
日本国総理大臣の立場は観客席で感想を述べる立場と同じではないはずだ。
通り一遍の挨拶なら安倍君でなくても書けるし読み上げることも出来る。
悲しさが腹立ちに変わって来た。
うすむらさき短い

※ ホップの香りが美味いビールはY君に頂いた。何缶かは飲んだが残りは一緒に味わえるよう我が酒蔵に収蔵してある。早くその機会が訪れんことを。


masatukamoto at 12:00│Comments(0)

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